平成23年度埼玉県公立高等学校 入学者選抜の日程

前期募集 入試日程
願書提出 :2011年2月7日(月)から2月8日(火)
学力検査 :2011年2月16日(水)
実技・面接:2011年2月17日(本)
合格発表 :2011年2月24日(本)
後期募集 入試日程
願書提出:2011年2月28日(月)から3月1日(火)
学力検査:2011年3月 4日(金)
合格発表:2011年3月10日(本)

平成23年度入試 進路希望状況

埼玉県教育委員会は平成23年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(昨年12月15日現在)を発表しました。

高校進学希望者の割合は3年連続で上昇し、97.9%と過去最高で、埼玉県公立高校全日制の進学希望者の倍率は1.18倍となっています。

今回の進学希望調査によると、平成23年3月の埼玉県内の中学校やそれに準ずる学校の卒業予定者は6万4635人で、高校進学希望者は6万3300人。

以下、埼玉県内の主な県立高校の学科別の進学希望調査状況です。

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「浦和第一女子高校」で小学生対象の説明会

2010年5月1日、公立高校の魅力をPRして小学生のうちから進路設計に組み込んでもらおうとさいたま市浦和区岸町三の名門県立高校「浦和第一女子高校」で、小学生向けの学校説明会が開かれました。
同校は「小学生対象の公立高校の説明会は県内初ではないか」としている。
亀山典幸教頭によると、これまでは中学三年生対象の説明会を年四回開催してきたが、「本校にたどり着く前に、私立高や中学受験で中高一貫校に進学する割合も少なくない」として、早めのPRに踏み切ったとのことです。

平成22年度後期募集 志願者数が発表

埼玉県の公立高校の後期入試の志願状況が発表されました。

全日制公立高校の後期募集定員は7692人で、それに対して出願者は14271人、平均倍率は1.85倍となっています。そのうち普通科の志願者は13933人で1.93倍。

埼玉県内の公立高校後期入試は、3月4日に3教科300点満点で実施され、合格発表は3月10日に行われます。

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平成23年度公立高校入試 学力検査問題の出題について

埼玉県教育委員会では、平成23年度の学力検査問題の出題の基本方針を発表しています。
平成23年度入試では、
◆中学校における平素の学習を重んじ中学校学習指導要領に基づいて出題
◆基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題の出題
◆各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容、出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮
平成23年度埼玉県公立高校入試の学力検査の実施教科
◆前期募集:国語、社会、数学、理科、英語の5教科とする。
◆後期募集:国語、数学、英語の3教科とする。
※なお、英語には、リスニングテストを含む。

複数の受検機会について

平成22年5月18日、埼玉県県民健康センター中会議室で第2回埼玉県公立高等学校入学者選抜方法改善協議会が開催されました。
議題は「複数の受検機会について」。
この協議会では、平成24年(2012年)以降の埼玉県公立高校入試について、
前・後期の2回設けている現在の受験機会を2012年から1回とし、学力試験は3月上旬に一本化される見込み。
県教育委員会に諮った上で7月に正式決定されます。

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平成22 年度から埼玉県の公立高校入試が変わります

平成22年度の入試から埼玉県の入試は大きく変更になります。変わるのは大きくは4つ。ここではまずその概略をまとめておきます。
◆前期募集を、現行より2週間程度遅くします。
◆募集人員の80%程度が前期募集で合格するようにします。
◆原則として、すべての志願者が学力検査を受検します。また、学力検査の各教科の満点を、40点から100点に変更します。
◆選抜方法を「相関評価方式」から「加算方式」に改めます。また、各校の選抜基準を、あらかじめ公表します。

平成22年度(2010年)から選抜基準を事前公開

埼玉県教育局は2007年12月20日、2010年度の公立高校入試から学力試験、調査書の配点を含む選抜基準を各高校で事前公開することを明らかにした。
通知票の成績はもちろん、生徒会、学級活動、部活動の記録ほか、英語や漢字の検定資格など、中学時代の調査書内項目の配点が示されるほか、調査書や面接が入試当日の学力試験に対してどのくらい重視されるかを受験生自身が前もって知ることができ、志望校選びの一助になりそうだ。
選抜方法や、調査書などの配点は各高校で決定できる。県教育局は、現中学一年生が二年生になる来年2008年7月ごろまでに各高校に決めてもらい、2008年11月には中学生や保護者に資料を配布する方針。調査書の内容は中学生自身で知ることができる。
これまで、通知票の成績が中学の学年1,2,3年に対して「1対1対2」の割合で考慮されるなどの配点は公表されていたが、部活動や学級活動などの「特別活動」や、資格取得や出欠記録など「その他の項目」まで得点化し、配点が示されるのは初めて。
選抜に関しても、第一次から三次まで段階を設け、各配点を公開する。入試当日の学力試験に対する調査書の配点は、一次選抜は四割から六割、二次選抜は三割から七割の幅で、各高校で設定することができる。
例えば、前期募集なら学力試験5教科の合計500点に対し、一次選抜の調査書の配点は500点だが、一次に漏れた受験生が対象の二次選抜では配点を750点に設定したとする。
また、高校によっては三次選抜を実施でき、「特別活動記録の得点で選抜」とすれば、もし中学時代に野球などで活躍し、調査書の高得点項目が自身で分かっていれば、二次、三次選抜を視野に受験することもできるわけだ。
もちろん、一次から三次までの選抜は学力試験後の高校内部の採点作業。生徒が何次選抜で合格したかなどは一切公表されない。埼玉県教育局高校教育指導課は「一都三県で未公開は埼玉だけだった。透明な入試を目指したい」としている。

平成22年度より大幅に入試制度変更 その1

平成22年度入試から前期募集が現行より2週間程度遅くなります。
平成21年度                平成22年度
前期募集面接等 2月 3 日    →  2月 16日 
前期募集合格発表 2月10日  →   2月24日
後期募集学力検査 2月26日  →   3月 4 日
後期募集合格発表 3月 6 日  →   3月 10 日