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前期募集「総合問題」の出題傾向


平成21年度埼玉県公立高等学校入学者選抜前期募集における総合問題の出題の基本方針

問題数は、試験時間(50分間)を考慮した適切な問題数とする。

総合問題Aの出題方針
提示された資料やデータの内容について、それらを総合的に読み取る力や表現する力を把握できるような問題構成とする。


問題は、中学校における平素のすべての学習の中で培われた基礎的・基本的な内容と教科横断的な内容を複合的・総合的に問うものとする。特に、資料等を総合的に読み取り、内容のまとめや自らの考え等を記述させるなど、読解力や表現力をみる問題とする。


総合問題Bの出題方針
提示された資料やデータの内容について、それらを総合的に読み取る力や表現する力を把握できるような問題構成とする。


問題は、中学校における平素のすべての学習の中で培われた基礎的・基本的な内容と教科横断的な内容を複合的・総合的に問うものとする。特に、資料等を総合的に読み取り、内容をまとめ、表やグラフに表現する力や自らの考えを論理的に記述する力、また、数式等を用いて考察したり説明したりする力をみる問題とする。さらに、応用的・発展的な内容についても出題する。


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