埼玉県高校入試ガイドM

入試の主な変更点


募集人員の変更
「普通科」を設置する公立高等学校のうち26校が、前期募集の募集人員に募集人員の10%を加えて募集します。

選抜方法実施校の変更(1)
(1)「地域選抜」実施校:30校が実施する。

(2) 「英語による問答」:伊奈学園総合高校1校が実施する。

(3) 「作文(小論文)」実施校:1校(三郷)がはずれ3校が実施する。

(4) 「総合問題」実施校:2校(「総合問題A」宮代、「総合問題B」上尾)が加わり、64校で実施

(5) 適性検査は、昨年と同じ10校が実施する。

(6) 傾斜配点実施校は、昨年と同じ9校が実施する。

(7) 教科選択実施校は、昨年と同じ6校が実施する。川越工業高校(定)は国数理を国社数に改める。芸術総合高校、松伏高校音楽科は、後期募集を実施した場合に実施する。

(8) 学力検査の得点を重視する高等学校は、1校(小川)が取りやめ、1校(上尾)が加わり、70校が実施する。大宮光陵高校は「7:3」から「6:4」に変更する。なお、「7:3」の割合で「学力検査の得点」を重視する学校は13校である。

(9) 学習の記録の評定を重視する高等学校は、1校(幸手)が加わり、2校が実施する。

(10) 外国人特別選抜実施校は、昨年と同じ6校で実施する。

(11) 総合的な学習の時間の記録を選抜の資料とする高等学校は、昨年と同じ1校(幸手)である。


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