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大幅に入試制度変更 その4


平成22年度入試からは、選抜方法が「相関評価方式」から「加算方式」に変わります。また、各校の選抜基準を、あらかじめ公表します。

平成21年度入試では、「相関評価方式」で、学力検査と調査書の学習の記録について、どちらも一定の順位に入っている者から合格とする方式。(県の定める現行の「入学者選抜要領」では、第1次選考で実施することとしています。)

これが平成22年度からは、新しい制度における「加算方式」になります。「加算方式」とは、学力検査の得点のほか、調査書の得点及び実技検査(又は面接)の得点に各学校で定めた定数をそれぞれ乗じて得られる得点の合計に基づいて選抜する方式です。

新しい制度では、選抜に第1次選抜及び第2次選抜という段階を設け、選抜段階ごとに、それぞれの得点の重みの付け方に差を設けることができるようにします。学校によっては、学力検査の得点及び調査書の学習の記録以外の資料で選抜する第3次選抜を設ける場合があります。


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