平成24年度埼玉県公立高等学校 入学者選抜の日程

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
2012年2月20日(月)、21日(火)
志願先変更期間:2012年2月22日(水)、23日(木)、27日(月)
学力検査:2012年3月2日(金)
実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校):
2012年3月5日(月)
合格発表:2012年3月9日(金)

平成23年度入試 進路希望状況

埼玉県教育委員会は平成23年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(昨年12月15日現在)を発表しました。

高校進学希望者の割合は3年連続で上昇し、97.9%と過去最高で、埼玉県公立高校全日制の進学希望者の倍率は1.18倍となっています。

今回の進学希望調査によると、平成23年3月の埼玉県内の中学校やそれに準ずる学校の卒業予定者は6万4635人で、高校進学希望者は6万3300人。

以下、埼玉県内の主な県立高校の学科別の進学希望調査状況です。

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「浦和第一女子高校」で小学生対象の説明会

2010年5月1日、公立高校の魅力をPRして小学生のうちから進路設計に組み込んでもらおうとさいたま市浦和区岸町三の名門県立高校「浦和第一女子高校」で、小学生向けの学校説明会が開かれました。
同校は「小学生対象の公立高校の説明会は県内初ではないか」としている。
亀山典幸教頭によると、これまでは中学三年生対象の説明会を年四回開催してきたが、「本校にたどり着く前に、私立高や中学受験で中高一貫校に進学する割合も少なくない」として、早めのPRに踏み切ったとのことです。

複数の受検機会について

平成22年5月18日、埼玉県県民健康センター中会議室で第2回埼玉県公立高等学校入学者選抜方法改善協議会が開催されました。
議題は「複数の受検機会について」。
この協議会では、平成24年(2012年)以降の埼玉県公立高校入試について、
前・後期の2回設けている現在の受験機会を2012年から1回とし、学力試験は3月上旬に一本化される見込み。
県教育委員会に諮った上で7月に正式決定されます。

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2009年度埼玉県私立高校の平均競争倍率3.4倍

埼玉県私立中学高等学校協会は、平成21年度の埼玉県内私立高校48校(うち2校は中高一貫校のため募集なし)の入試応募状況(中間)を発表しました。募集定員13935人(前年比104人減)に対し、延べ応募者数は14日現在47460人で、倍率は3.4倍。前年同期に比べ7061人減となりました。
集計日が前年より2日早いことや、募集定員の多い学校が締め切り前であることから、協会は最終的には前年並みになるとみられているようですが、受験生一人当たりの受験校数が全国的に減っている傾向にもあり、急激な不景気が影響しているともいえそうです。

大学センター入試、埼玉県苦戦

大手予備校が学校別にまとめた今年2008年の大学入試センター試験の現役受験生得点状況(900点満点)によると、
埼玉県内
1位 大宮高校    平均点687.7点 全国85位
2位 県立浦和高校 平均点686.4点 全国89位
で、千葉や前橋、高崎、宇都宮といった近隣の県立校の後じんを拝している状況。
また、埼玉、群馬、栃木県の07年3月の高校卒業生が在学中に受けた大手教育機関の英語模試では、1年生の7月の時点で、3県とも平均点偏差値50.3と横一線だったのに、
3年生の7月
栃木県 偏差値51.1
群馬県 偏差値49.9
埼玉県 偏差値47.7
と水をあけられた。
これらを踏まえ、 県立総合教育センターは2009年度、公立高校から難関大学への進学実績を伸ばすため、個々の教師の授業力を含めた学校全体の進学指導力を向上させる取り組みを本格化させる。
県立総合教育センターは2007年度、大宮、熊谷、熊谷女子の3県立高校で、予備校講師による教師対象のセミナーを試験実施した。
しかし、公立高校の大学進学低迷の要因は、教師の力量不足だけでなく、各校の進学指導体制の不備にあると判断。今年度は一線の教師だけではなく、学校トップの校長らの意識改革も図ることにした。
さらに、毎年15~20人の現役東大合格者を出している茨城県立土浦一高の村松輝美校長から指導方法などを聞いた。7月には、自校作成テストを受験指導の指標にしている栃木県立宇都宮高のノウハウを学ぶ。

埼玉県立公立高校改革で15年ぶり学力検査復活 

埼玉県立高校の入試制度を検討していた県教育局は2007年4月7日、入試日程を二?三週間ほど遅らせることや受験生全員が学力検査を受けるとした見直しの骨子案をまとめた。
現在中学二年生が高校受験を迎える平成21年(2009年度)から変更する見通し。学力検査のない推薦入試が本格的に導入された1994年度以降、15年ぶりに学力検査が必須となる。
主な変更点
◆約40%だった前期募集の定員を全体の80%まで増やす
◆これまで総合問題や作文を行っていた前期入試は、面接や調査書の選抜のみだったが、2009年度からは5教科の学力検査を必須とする
◆前期で必須だった面接は選択実施とする
◆5教科の学力検査が必須だった後期募集は三教科(英国数)とし、定員は約10から20%とする
◆入試は前期を2月中旬に、後期は3月上旬に実施する
◆ 一律に同じ試験問題ではなく、学校が難易度に合わせて問題を選ぶことができる「選択制」導入については検討中
この案では、3学期も生徒が中学校、高校で授業や行事に集中できるよう配慮したもの。これで2009年度入試からは学力検査を受けずに受験者が合格することはなくなった。
一方、後期は受験者の負担を軽減するため、5教科から3教科に減らした。同局は2009年度導入を視野に骨子案を公表していたが、私立学校や中学校から「準備が間に合わない」との意見が相次ぎ、一年遅らせることになった。

平成19年度埼玉県公立高校前期入試 合格発表 

2007年2月9日埼玉県教育局は八日、県内公立高校前期募集入試の合格者数を発表した。
45,185人が受験し、前年度より287人増の15521人が合格した。平均競争倍率は2.91倍で過去最高となった。全体に占める前期募集の合格割合は38.6%と前年より0.6ポイント増加した。
受験生全員が合格したのは六校八学科・コースだった。合格者は九日に入学確約書を提出する。大宮光陵、越生、芸術総合、松伏の芸術系学科は辞退者が出た場合のみ後期募集を実施する。

入試の得点の開示請求について

平成19年度の埼玉県の入試の入試得点の開示請求は、平成19年3月13日から23日での間でした。なお、入試の得点開示請求は、個人情報なので、本人でないと開示請求できません。受検票の他、身分証明書・健康保険証などにより、本人であることの確認が求められます。

平成19年度埼玉県後期入試  競争倍率1.32倍

2007年2月16日、埼玉県教育局は、県内公立高校後期募集入試の志願者数を発表した。
全日制では前期募集の入学確約書提出者15517人を除いた募集枠24,301人に対し、31,973人が志願した。平均競争率は1.32倍。県内でも有数の進学校、さいたま市浦和区の県立浦和高校の後期入試は、定員267人に対して421人が受験し、競争率は1.58倍。
全日制の学科別競争率は、
普通科 1.31倍
専門学科 1.36倍
総合学科 1.29倍
学校別で倍率が高かったのは、
大宮高校  2.62倍
さいたま市立浦和高校  2.59倍
大宮高校 理数科  5.75倍
蕨高校 外国語科  2.9倍
後期入試は2月26日に学力検査、27日に面接が行われ、3月6日に合格発表。