平成24年度埼玉県公立高校の入学志願者数

埼玉県内の公立高等学校の入学志願者数が発表されました。

数字は2月21日(火)現在のものです。

全日制普通科で志願倍率が1.5倍以上の公立高校は市立浦和 、越ヶ谷、吉川、大宮、市立浦和南、1.4倍以上の公立高校が浦和第一女子、川越女子、浦和西、川越、与野、蕨、川口などとなっています。
全日制普通科の各高校の主な倍率は以下の通りです。

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平成24年度埼玉県公立高等学校 入学者選抜の日程

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
2012年2月20日(月)、21日(火)
志願先変更期間:2012年2月22日(水)、23日(木)、27日(月)
学力検査:2012年3月2日(金)
実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校):
2012年3月5日(月)
合格発表:2012年3月9日(金)

平成24年度埼玉県高校入試の概要

埼玉県の高校入試では、学力検査5教科(国・社・数・理・英)がすべての志願者に課せられます。各教科はそれぞれ100点満点で、各問題の配点に差を設け、思考力、判断力、表現力などについて、学力検査の結果に反映させられるようにしています。学力検査の時間は、国・数・英は50分、理・社は40分です。
学力検査は、国・数・社・理・英の順で実施、英語にはリスニングテストがあります。高校によっては、傾斜配点、面接、実技検査を実施する高等学校があります。
平成24年度の学力検査については、平成22年度入試、23年度入試との変更点はあり
ません。
埼玉県内の公立高校では、平成22年度の入試から多くの専門学科等で受験機会が1回だけの募集を実施していました。平成24年度公立高校入試からは、普通科などで従来行っていた前期入試・後期入試の2回の受験機会が1回になります。つまり、全学科が1回の募集になり、そのぶん入試日程が今までの前期募集よりも遅くなります。
なぜ3月に1回の募集を行うのかというと、学力検査の時期が従来の前期募集の2月中旬よりも2週間以上遅くなることにより、受験までの中学校の授業日数が増え、受験まで落ちついて計画的に学習することができるからです。
また、前期・後期に募集人員を割り振ることにより、1回の募集であれば合格する受験生を不合格としなければならないという現状が改善されます。
この募集が1回になることに伴い、志願先変更期間を3日間設け、平成24年2月22日から23日に1回目の変更を受け付け、23日中に志願状況を公表します。再度の志願先変更を希望する受験生は、2月27日に2回目の変更をすることができます。最初に志願した高校へ変更しなおすことも可能です。受験生は1回だけ志願先を変更することができます。
面接は実施する高校としない高校があります。面接を実施するかどうかは「各高等学校の選抜基準」の中で定め、平成23年7月上旬までに公開します。
定時制の選抜は、全日制高校と同じ日程で行い、内容も同じです。
平成24年3月9日の合格発表のときまでに募集人員に満たない場合は、欠員補充を行います。日程や内容は、各実施校が定めます。

複数の受検機会について

平成22年5月18日、埼玉県県民健康センター中会議室で第2回埼玉県公立高等学校入学者選抜方法改善協議会が開催されました。
議題は「複数の受検機会について」。
この協議会では、平成24年(2012年)以降の埼玉県公立高校入試について、
前・後期の2回設けている現在の受験機会を2012年から1回とし、学力試験は3月上旬に一本化される見込み。
県教育委員会に諮った上で7月に正式決定されます。

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