Top > 2008年度入試
埼玉県の高校入試では、「前期募集」と「後期募集」の2度の受検機会(原則として)があります。埼玉県では、通学区域(学区)制度はなく、すべての県公立高等学校に県内どこからでも志願できるようになっています。
Q:平成20年度から、入試制度が変わり、日程や募集人員、選抜方法が大きく変わると聞いたのですが。どうなるのですか? A :埼玉県の公立高校の入試制度の改善については、日程や募集人員、前期募集や後期募
※ホームページ掲載日は、前期募集及び後期募集の合格発表日 ※掲載時間は、午前8時30分から午前9時30分の間に掲載し、当日の午後4時30分から午後5時の間に掲載を終了する 平成20年度実施校 県立春日
埼玉県公立入試後期募集の学力検査は、各教科40点、計200点満点。事前に埼玉県教育局が予想した各教科の平均点は次の通り。 平成20年度埼玉県後期入試 学力検査結果予想 国語25点 社会22点 数学20
埼玉県公立高校の後期入学試験が2月27日に行われた。 埼玉県教育局によると、全日制の受験者は30605人で、平均競争倍率は2007年度入試と同じ1.30倍。 学科別では、最も高いのが理数科の2・29倍
埼玉県教委は2008年2月18日、平成20年度の公立高校後期募集入学志願者数を発表した。 全日制の後期募集人員23488人に対し、志願者数は30710人で、競争率は前年度を0.01ポイント下回る1.3
埼玉県の平成20年度公立高校入試の前期募集志願者数などが2008年1月30日、埼玉県教委から発表された。 前期募集入学許可予定者数15864人に対し、志願者数は45029人で、倍率は過去最高だった前年
埼玉県の今春の中学卒業予定者の進路希望状況調査(2007年12月15日現在)の結果が15日、県教育局から発表された。 卒業予定者は65039人で、18年ぶりに増加した昨年度を1031人下回り、再び減少
埼玉県内にも家庭教師協会と呼ばれる家庭教師を派遣する業者が多数あります。
家庭教師を派遣する業者数は、特にさいたま市内に集中しており実に39社の家庭教師協会が存在します。家庭教師のトライをはじめとした全国規模で展開する業者から地域に特化した業者まで様々です。
春日部市内に7社
川口市内に6社、越谷市内に7社、草加市内に2社
川越市内に6社、所沢市内に4社、狭山市内に2社
富士見市内に3社、新座市内に2社、上尾市内に2社
熊谷市内に8社、深谷市内に2社、鶴ヶ島市内に2社
加須市内に1社、本庄市内に5社 ※タウンページより
もともと家庭教師といえば、先生は大学生や大学院生がほとんででしたが、最近の傾向として、「プロ家庭教師」「中学受験対策専門家庭教師」といった指導経験者や受験に特化した業者が増えています。家庭教師が一般化したことで競争が激化し、差別化を図るためでしょう。
指導料は、家庭教師が学生さんよりも、現役塾講師や元塾講師といった経験者を売りにしているプロ家庭教師の方が高くなります。
紹介の形もいろいろ変わってきています。
家庭教師を派遣してもらうのでなく、家庭教師を紹介してもらい、あとは個人契約として指導をお願いするといった形。
インターネットで講師を検索できて、気に入った家庭教師を探せるサービス。業者に入る中間マージンがない分、比較的安く家庭教師を探せるサービスです。
家庭教師が身近になった分、まだまだ高額教材の販売を目的とした家庭教師派遣業者もありますので、業者選びは慎重に行うべきです。