平成27年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程は以下の通りです。


入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
平成27年2月18日(水)、19日(木)
志願先変更期間:平成27年2月23日(月)、24日(火)

学力検査:平成27年3月2日(月)
実技検査(芸術系)、面接(一部の学校):平成27年3月3日(火)
合格発表:平成27年3月10日(火)

平成26年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程は

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
平成26年2月18日(火)、19日(水)
志願先変更期間:平成26年2月20日(木)、21日(金)、25日(火)


学力検査:平成26年3月 3日(月)
実技検査(芸術系)、面接(一部の学校):平成26年3月4日(火)
合格発表:平成26年3月10日(月)

埼玉県公立高等学校の入試は、調査書、学力検査の成績等を資料とし判定を行います。

埼玉県高校入試における学力検査は各教科の配点が100点。

傾斜配点を実施する外国語科、外国語コース等においては、英語の配点を200点、他の各教科の配点を100点、傾斜配点を実施する理数科等においては、数学及び理科の配点を各200点、他の各教科の配点を100点、傾斜配点を実施する国際文化科、人文科等においては、国語、社会及び英語の配点を各200点、他の各教科の配点を100点となります。

また、学力検査とともに得点化される調査書は、「学習の記録の得点」「特別活動等の記録の得点」「その他の項目の得点」これら各得点の合計が「調査書の得点の合計」となります。なお、「特別活動等の記録の得点」と「その他の項目の得点」の得点の合計が、「学習の記録の得点」を超えないよう、各得点の最高点が定められています。

◆学習の記録の得点
「学習の評定の各学年別合計」に、各高等学校が定める各学年の比率をそれぞれ乗じて加えた数(点)。

◆特別活動等の記録の得点
学級活動、生徒会活動、学校行事、その他について、各高等学校の教育方針、学校・学科等の特色に応じて定める基準に従って得点を算出。

◆その他の項目の得点
選択教科の学習の記録、総合的な学習の時間の記録、その他の記録について、各高等学校が定める基準に従って得点を算出。また、ボランティア活動や地域における社会活動など、学校外における活動についても配慮されます。

埼玉県内の公立高校入試の平成25年2月末までの志願状況が発表されました。

学科別全体では、埼玉県内の公立高校普通科では29,348人の募集に対して35,662人が志願し、競争倍率は1.22倍で昨年の1.15倍より上昇、 工業科は1.04倍、商業科は1.06倍でいずれも昨年よりは下がりました。

総合学科は1.11倍、理数科は160人の定員に対して326人が応募し倍率2.01倍、看護科は80人に対して114人で1.43倍、外国語科は359人に対して533人で1.47倍と、理数、看護、外国語学科は相変わらずの人気です。

昨年募集のなかった5つの高校の5学科の募集状況は以下の通りで秩父農工科学の電気が募集定員を下回りました。
高校 学科 募集定員 志願者 競争倍率
ふじみ野 普通 158 170 1.08
幸手桜 総合学科 239 255 1.07
吉川美南 総合学科 119 149 1.25
新座総合技術 総ビ 79 84 1.06
秩父農工科学 電気 40 36 0.90
秩父農工科学 機械 39 41 1.05


また、昨年平成24年度の埼玉県高校入試のときより大きく競争倍率が上がった主な高校は、 熊谷西・大宮の理数、越谷総合技術の情報技術、八潮の体育、川越南・蕨の普通、和光国際・坂戸・南稜の外国語科、深谷商業の会計などです。

一方、昨年平成24年度の埼玉県高校入試のときより大きく競争倍率が下がった主な高校は、鳩ヶ谷や市立川越・浦和商業の情報、新座総合技術のデザイン、川越工業の機械、市立川口の国際ビジネス、久喜工業の情報技術、川越工業のデザイン、 市立川越の国際経済、松山の理数などです。

以下、埼玉県の公立高校入試における平成25年度の志願状況一覧です。

平成25年度埼玉県高校入試の志願状況の続きを読む

平成25年度(2013年度)の埼玉県公立高校の入学者選抜の日程が決定しました。

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
平成25年2月19日(火)、20日(水)、

志願先変更期間:平成25年2月21日(木)、22日(金)、26日(火)

学力検査:平成25年3月4日(月)
実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校):3月5日(火)

合格発表:平成25年3月11日(月)

埼玉県内の公立高等学校の入学志願者数が発表されました。

数字は2月21日(火)現在のものです。

全日制普通科で志願倍率が1.5倍以上の公立高校は市立浦和 、越ヶ谷、吉川、大宮、市立浦和南、1.4倍以上の公立高校が浦和第一女子、川越女子、浦和西、川越、与野、蕨、川口などとなっています。 全日制普通科の各高校の主な倍率は以下の通りです。

平成24年度埼玉県公立高校の入学志願者数の続きを読む

埼玉県内の公立高等学校の入学志願者数が発表されています。数字は2月21日(火)現在のものです。ここでは全日制の工業科を紹介します。

全日制普通科「工業科」は、入学許可予定者数2,784人に対して志願者数が3140で倍率は1.13倍となっています。

埼玉県内の全日制工業科のある各高校の主な倍率は以下の通りです。

平成24年度埼玉県公立高校 工業科入学志願者数の続きを読む

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
2012年2月20日(月)、21日(火)

志願先変更期間:2012年2月22日(水)、23日(木)、27日(月)

学力検査:2012年3月2日(金)

実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校):
2012年3月5日(月)

合格発表:2012年3月9日(金)

埼玉県の高校入試では、学力検査5教科(国・社・数・理・英)がすべての志願者に課せられます。各教科はそれぞれ100点満点で、各問題の配点に差を設け、思考力、判断力、表現力などについて、学力検査の結果に反映させられるようにしています。学力検査の時間は、国・数・英は50分、理・社は40分です。

学力検査は、国・数・社・理・英の順で実施、英語にはリスニングテストがあります。高校によっては、傾斜配点、面接、実技検査を実施する高等学校があります。

平成24年度の学力検査については、平成22年度入試、23年度入試との変更点はあり
ません。

埼玉県内の公立高校では、平成22年度の入試から多くの専門学科等で受験機会が1回だけの募集を実施していました。平成24年度公立高校入試からは、普通科などで従来行っていた前期入試・後期入試の2回の受験機会が1回になります。つまり、全学科が1回の募集になり、そのぶん入試日程が今までの前期募集よりも遅くなります。

なぜ3月に1回の募集を行うのかというと、学力検査の時期が従来の前期募集の2月中旬よりも2週間以上遅くなることにより、受験までの中学校の授業日数が増え、受験まで落ちついて計画的に学習することができるからです。

また、前期・後期に募集人員を割り振ることにより、1回の募集であれば合格する受験生を不合格としなければならないという現状が改善されます。

この募集が1回になることに伴い、志願先変更期間を3日間設け、平成24年2月22日から23日に1回目の変更を受け付け、23日中に志願状況を公表します。再度の志願先変更を希望する受験生は、2月27日に2回目の変更をすることができます。最初に志願した高校へ変更しなおすことも可能です。受験生は1回だけ志願先を変更することができます。

面接は実施する高校としない高校があります。面接を実施するかどうかは「各高等学校の選抜基準」の中で定め、平成23年7月上旬までに公開します。

定時制の選抜は、全日制高校と同じ日程で行い、内容も同じです。

平成24年3月9日の合格発表のときまでに募集人員に満たない場合は、欠員補充を行います。日程や内容は、各実施校が定めます。

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