前期募集 入試日程
願書提出 :2011年2月7日(月)から2月8日(火)
学力検査 :2011年2月16日(水)
実技・面接:2011年2月17日(本)
合格発表 :2011年2月24日(本)

後期募集 入試日程
願書提出:2011年2月28日(月)から3月1日(火)
学力検査:2011年3月 4日(金)
合格発表:2011年3月10日(本)

入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間:
2012年2月20日(月)、21日(火)

志願先変更期間:2012年2月22日(水)、23日(木)、27日(月)

学力検査:2012年3月2日(金)

実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校):2012年3月5日(月)

合格発表:2012年3月9日(金)

2010年5月1日、公立高校の魅力をPRして小学生のうちから進路設計に組み込んでもらおうとさいたま市浦和区岸町三の名門県立高校「浦和第一女子高校」で、小学生向けの学校説明会が開かれました。

同校は「小学生対象の公立高校の説明会は県内初ではないか」としている。

亀山典幸教頭によると、これまでは中学三年生対象の説明会を年四回開催してきたが、「本校にたどり着く前に、私立高や中学受験で中高一貫校に進学する割合も少なくない」として、早めのPRに踏み切ったとのことです。

埼玉県の公立高校の後期入試の志願状況が発表されました。

全日制公立高校の後期募集定員は7692人で、それに対して出願者は14271人、平均倍率は1.85倍となっています。そのうち普通科の志願者は13933人で1.93倍。

埼玉県内の公立高校後期入試は、3月4日に3教科300点満点で実施され、合格発表は3月10日に行われます。

平成22年度後期募集 志願者数が発表の続きを読む

埼玉県教育委員会では、平成23年度の学力検査問題の出題の基本方針を発表しています。

平成23年度入試では、
◆中学校における平素の学習を重んじ中学校学習指導要領に基づいて出題
◆基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力等の能力をみる問題の出題
◆各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容、出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮

平成23年度埼玉県公立高校入試の学力検査の実施教科
◆前期募集:国語、社会、数学、理科、英語の5教科とする。
◆後期募集:国語、数学、英語の3教科とする。
※なお、英語には、リスニングテストを含む。

平成22年5月18日、埼玉県県民健康センター中会議室で第2回埼玉県公立高等学校入学者選抜方法改善協議会が開催されました。

議題は「複数の受検機会について」。

この協議会では、平成24年(2012年)以降の埼玉県公立高校入試について、

前・後期の2回設けている現在の受験機会を2012年から1回とし、学力試験は3月上旬に一本化される見込み。

県教育委員会に諮った上で7月に正式決定されます。

複数の受検機会についての続きを読む

前期募集
平成22年2月16日(火) 学力検査
平成22年2月17日(水) 実技検査、面接
平成22年2月24日(水) 合格発表

後期募集
平成22年3月4日(木) 学力検査等
平成22年3月10日(水) 合格発表

平成22年度の入試から埼玉県の入試は大きく変更になります。変わるのは大きくは4つ。ここではまずその概略をまとめておきます。

◆前期募集を、現行より2週間程度遅くします。
◆募集人員の80%程度が前期募集で合格するようにします。
◆原則として、すべての志願者が学力検査を受検します。また、学力検査の各教科の満点を、40点から100点に変更します。
◆選抜方法を「相関評価方式」から「加算方式」に改めます。また、各校の選抜基準を、あらかじめ公表します。

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