岡山県公立高校入試 自己推薦入試概要

選抜の方針:
選抜に当たっては、中学校等の校長から提出される調査書、志願理由書、面接及び高等学校長が定める適性検査の結果、自己申告書等を資料として、目的意識や適性等を重視し、各高等学校の科・コース・類型・分野の特色を配慮して総合的に判断する。
高等学校長は、実施科・コース・類型・分野ごとに調査書、志願理由書、面接・適性検査の結果等の選抜資料から把握できる内容の中で、選抜において重視する内容を明示する。
また、高等学校長は、募集人員の一部について、選抜において重視する実績を示すことができる。
面接:
対象志願者全員
内容は、志望の目的や適性等を把握する。必要に応じて簡単な口頭試問を行うことがある。普通科と理数科及び普通科と国際情報科では、選抜時に科の所属を決定する。
適性検査:
各高等学校においては、志願者一人一人の能力や適性等をきめ細かく評価するために、科等の特色を踏まえた適性検査を実施することができる。
日程
出願の期間 平成22年1月29日(金)から2月2日(火)まで
面接・適性検査 平成22年2月9日(火)
ただし、学校によっては、2月9日(火)及び2月10日(水)の両日にわたって実施することがある。
選抜結果の通知 平成22年2月17日(水)
合格者の発表 平成22年3月19日(金)
選抜の結果、合格内定とならなかった者は、改めて一般入学者選抜に出願することができる。

偏差値ベスト10

岡山県の公立高校偏差値ランキング1~10位です

  偏差値: 65   岡山朝日高校(普通)

  偏差値: 64   岡山城東高校(普通)

  偏差値: 62   岡山芳泉高校(普通)

  偏差値: 62   倉敷青陵高校(普通)

  偏差値: 61   岡山操山高校(普通)

  偏差値: 60   岡山一宮高校(普通)

  偏差値: 59   岡山大安寺高校(普通)

  偏差値: 58   笠岡高校(普通)

  偏差値: 57   倉敷南高校(普通)

  偏差値: 57   津山高校(普通)

※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です

2010年度入試 第2次進学希望調査結果

岡山県の中学校3年生の平成22年度の卒業見込み者を対象にした第2次の進学希望調査結果が発表されました。
卒業見込者は19,212人で、進学希望者は18,948人(卒業見込者の98.6%)。

全日制高校53校の平均競争率は1.15倍となっています。

この調査が進学希望調査の最終調査となります。

続きを読む 2010年度入試 第2次進学希望調査結果

2010年度公立高校 入学者選抜日程

自己推薦 選抜入試
面接・適性検査:平成22年2月9日(火)・10日(水)
選抜結果の通知:平成22年2月17日(水)
合格者の発表日:平成22年3月19日(金)
全日制課程 一般入試選抜
第Ⅰ期
学力検査日:平成22年3月11日(木)
面接・実技:平成22年3月12日(金)
合格者発表:平成22年3月19日(金)
海外帰国生 入学者選抜
面接等の実施日:平成22年2月9日(火)
選抜結果の通知:平成22年2月17日(水)
合格者の発表日:平成22年3月19日(金)

2010年度公立入試 学力検査問題の自校作成実施校

平成22年(2010年)度岡山県の公立高校の入学者選抜【学力検査】において、問題の自校作成を実施する高校が決まりました。
高校独自の自校作成問題は、一般入学者選抜入試の学力検査問題を高校が作成するもので、受験者の学力や適性等によりきめ細かく応じた選抜を実施するに取り入れられた制度です。
岡山県の平成22年(2010年)度入試で自公作成問題を実施する高校は、
岡山朝日高等学校 普通科(国語、数学、英語)
満点及び検査時間は、岡山県教育委員会作成問題と同じです。
なお、朝日高校の学力検査問題の作成は、中学校学習指導要領に示された目標及び内容の範囲内で行われますが、数学と理科については、今年から前倒しで取り入れられる新しい単元も含まれます。

2010年度から大安寺高を県立の中高一貫校に

岡山県教委は、2010年度から大安寺高校を県立の中高一貫校に改編すると発表しました。
全県学区とし、定員は1学年160人(4学級)。高校進学時に外部から生徒を募集せず、中学、高校に分けないで6年制教育を行う「中等教育学校」となります。
校舎は現在の大安寺高を使い、余裕教室の活用などで中学に相当する前期課程を設けます。大安寺高は2012年3月実施の入試を最後に募集を停止し、14年度末に閉校となります。

国際数学五輪で高校生5人「金」

高校生らの2009国際数学オリンピックと2009国際物理オリンピックがそれぞれ、ドイツとメキシコで開かれ、日本から参加の計11人全員がメダルを獲得しました。
数学に出場した6人では5人が金メダルを獲得。
メダルの獲得状況は以下の通り。
【数学】金メダル 
今村志郎さん 兵庫県 灘高校3年
岸川滉央さん 福岡県 久留米大付設高校2年
副島真さん  東京都 筑波大付属駒場高校3年
滝聞太基さん 東京都 筑波大付属駒場高校3年
保坂和宏さん 東京都 開成高校3年
【数学】銅メダル 
石川卓さん  兵庫県 北摂三田高校3年
【物理】金メダル 
蘆田祐人さん 神奈川県 慶応義塾高校3年
東川翔さん  茨城県 水戸第一高校3年
【物理】銀メダル 
難波博之さん 岡山県 岡山朝日高校3年
【物理】銅メダル 
安藤孝志さん 愛知県 旭丘高校3年
横田猛さん  福岡県 西南学院高校3年

2009年度公立高校入試 学力検査結果

2009年度3月に実施した岡山県公立高校における一般入試の学力検査結果が発表されました。
 
5教科平均は59.4点で、国語、数学、英語の3教科は想定した60点を下回りました。全教科を通じて基礎学力をみる設問の正答率は高かったが、特に記述式の問題で正答率が低かったようです。また、聞き取り検査でも、会話を踏まえて自分の意見を書く設問や数学の図形の証明の設問は正答率が低かったようです。
 
2009年度教科別平均点
国語58.8点(2008年度平均点64.5点)
社会62.6点(2008年度平均点51.3点)
数学49.2点(2008年度平均点47.1点)
理科68.4点(2008年度平均点63.8点)
英語57.8点(2008年度平均点57.9点)

2009年度年度公立高校一般入試 平均競争倍率1.22倍

岡山県教委は2月26日、公立高校一般入試(1期)の志願者数を発表しました。県立全日制では54校7741人の募集に対し、9480人が出願、平均競争率は1.22倍。14校17科(同15校19科)で定員割れとなりました。
今後、学力検査が3月11日、面接が12日に行われ、3月19日に合格発表が行われます。
志願者の比率の高い科・コース(2倍以上)
5校7科(昨年度7校12科)
興陽高校・農業 2.55倍
岡山工業高校・情報技術 2.20倍
興陽高校・家政 2.45倍
岡山南高校・生活創造 2.13倍
瀬戸南高校・生物生産 2.40倍
倉敷中央高校・家政 2.05倍
興陽高校・農業機械 2.25倍
志願者の比率の低い科・コース(1倍未満)
14校17科(昨年度15校19科)
総社高校・普通 0.96倍
新見高校・普通 0.81倍
岡山南高校・国際経済 0.95倍
和気閑谷高校・普通 0.73倍
新見高校・総合ビジネス 0.95倍
高梁城南高校・デザイン 0.70倍
勝間田高校・グリーン環境 0.95倍
久世高校・生物生産 0.63倍
邑久高校・普通 0.91倍
興陽高校・被服デザイン 0.60倍
弓削高校・環境デザイン 0.90倍
西大寺高校・国際情報 0.55倍
岡山工業高校・土木 0.90 倍
久世高校・家政 0.33倍
落合高校・普通 0.89倍
蒜山高校・普通 0.00倍
弓削高校・環境技術 0.88倍

岡山県立津山東高校の女子高生が金賞

2009年6月7日、第20回国際生物学オリンピックIBO2009つくばの日本開催を記念して、高校生が国産食材を使って創作料理のアイデアを競う「全国高校生レシピコンテスト」が開催されました。
応募期間中に、全国から1001名の参加、659作品の応募があったそうで、書類選考の結果、優秀作品8点が選ばれ決勝大会への出場が決定、その決勝大会「全国高校生レシピコンテスト」が茨城県水戸市の中川学園調理技術専門学校で開催され、高校生が実際に10名分を90分で調理しました。
金賞を受賞したのは、ピーマンやトマトをネタに彩り良く仕上げ「茨城彩々」と名前を付けたにぎりずしを調理した岡山県立津山東高校の雨滝愛奈さん。
金賞を受賞した作品は第20回国際生物学オリンピックのウェルカムパーティーで提供されます。
 
岡山県立津山東高校は、普通科(体育分野も含む)、看護科のほか、食物調理科もある高校で、津山東高校のHPサイトには「食物調理科第19回卒業制作展示発表会」の写真がアップされています。
写真で拝見しましたが、にぎりずし「茨城彩々」は本当においしそうでした。おめでとうございました。