岡山県私立高校の2008年度入試要項固まる

岡山県私学協会は、県内の加盟私立高校23校の2008年度の募集要項を発表した。募集定員は今年度より81人少ない6116人で、9年連続で減少。
生徒や保護者の進学、普通科志向から、普通科の定員総数は33人増加し、その他の学科は114人減。
定員を削減した学校
岡山商大付 26人
山陽女子 28人
就実 7人
清心女子 20人
学科の変更があったのは、
岡山理大付→電気科と情報科の募集を停止及び「電気情報科」新設
おかやま山陽→土木科の募集停止
入学試験日程
選抜1期 2008年1月30日
川崎医科大学付属と吉備高原学園を除く21校で実施。
関西、岡山商大付、山陽女子、就実、明誠学院、岡山理大付、岡山学芸館、清心女子の一部の学科、コースでは、1月31日にも入試が行われる。
選抜2期 2008年2月19日実施
金光、岡山、岡山白陵、おかやま山陽を除く17校で実施。
2007年10月31日

岡山県2008年度県立高校一般入試日程決定

岡山県教委は2007年7月7日、来春2008年度の県立高校の入試日程を発表した。
全日制一般入試
2008年3月11日 学力検査
2008年3月12日 面接・実技
出願期間は2月26~28日
合格発表は3月19日
自己推薦入試
2008年2月12日(一部学校は翌13日まで)
出願期間は1月31日~2月4日
合格発表は2月19日
※各校の募集定員は10月中旬に発表
全日制54校の一般入試学力検査は国語、社会、数学、理科、英語の5教科。
朝日は国語、数学、英語の3教科で独自問題を課す。光南・体育科は実技がある。
導入4年目となる自己推薦入試は全校の131科4コース1類型2分野で実施。勝間田は全科で、募集定員に占める自己推薦の受け入れ枠を拡大する。笠岡工は面接のみで適性検査をしない。
2007年07月09日

平成19年度岡山県公立高校入試  受験状況 

岡山県教委は、3月13日に行われた2007年度公立高校一般入試の学力検査受験状況をまとめた。
全59校の募集人員8276人に対して、1349人が受験し、実質競争倍率は1.25倍。 
19校29科1コースで欠員が生じているため、県教委では19日までに第2次募集実施校を決定し、22、23日に出願を受け付け。26日に面接を行い、合格者は即日発表される。 
また、155人が受験した県立岡山操山高で1時間目の国語の試験中、聞き取り検査で音声トラブルがあったことが判明。
試験が行われた8教室で一斉に問題文を放送したところ、音声に雑音が混じり、聞き取りにくい状態が約40秒間続いた。 同校では一斉放送を直ちに停止し、予備のテープレコーダーに切り替えて各教室ごとに試験を継続。国語の試験時間を3分間延長して対応した。その後の日程は予定通り行われた。

平成19年度公立高校入試 出願受け付け開始 

岡山県内の公立高校59校で2月23日、一般入試の出願受け付けが始まり、中学校教諭が次々と手続きに訪れた。出願は27日正午で締め切られる。
各校は午前9時から受け付けを始め、中高一貫校の操山高(岡山市浜)では併設中学校からの内部進学者と自己推薦入試内定者を除く129人を募集。受け付け開始から中学校教諭が訪れ、願書を提出し、同高の職員が記入に不備がないかを確認した後、受験票を交付した。
県立全日制54校の一般入試募集定員は7981人。総募集定員12495人のうち、4360人は自己推薦で既に合格が内定している。
学力検査は3月13日、翌14日に面接や実技が行われる。合格発表は同20日。
2007年2月24日

平成19年度自己推薦入試 合格内定

岡山県教委は2月16日、県内の公立高校58校が実施した2007年度自己推薦入試の合格内定者と一般入試の募集人員を発表した。
県立全日制54校の自己推薦入試には、13494人が挑み、合格内定者は4360人。競争率は3.09倍。
合格内定者はこの日、各校が中学校を通じて受験生に通知した。
自己推薦入試の合格内定により、県立全日制一般入試の募集定員は7981人に確定した。平均競争率は1.29倍となる見通し。
一般入試の出願は23日から27日まで。3月13日に学力検査、翌14日に面接や実技がある。合格発表は同20日。
2007年2月17日