岡山県教委は1月26日、2009年春に卒業予定の中学生を対象にした第2次進学希望調査結果を発表しました。県立全日制高校への進学希望者の平均競争率は1.14倍。
募集定員に対する割合が2倍以上の高い割合を示しているのは、興陽高校の農業科1校。一方、希望者が募集定員に満たないのは、定員割れは、24校36科1コースにのぼっている。
募集定員に対する割合は、
情報に関する学科1.45倍(前年調査1.13倍)
家庭に関する学科1.38倍(前年調査1.40倍)
体育に関する学科1.38倍(前年調査1.18倍)
農業に関する学科1.23倍(前年調査1.24倍)
となっており、全体では1.14倍。
主な高校の希望調査倍率
岡山朝日高校 普通 1.08倍
岡山操山高校 普通 1.22倍
岡山大安寺高校 人文社会コース 1.43倍
岡山大安寺高校 普通 1.61倍
備前緑陽高校 総合学科 1.49倍
井原高校 家政1.55倍
玉野光南高校 情報1.45倍
倉敷南高校 普通1.26倍
岡山城東高校 普通 1.23倍
興陽高校 農業2.03倍
岡山県県立高校入試は3月11日に学力検査、12日に面接があり、合格発表は3月19日。
