就実中学・高校は、2009年度から特別進学コースを男女共学化すると発表した。3年後をめどに残りの中学普通コース、高校総合進学コースでも実施し、完全共学化する。
定員は中学の特別進学コースが30人、高校の特別進学コースが150人(認可申請中)。
共学化と同時に中学、高校を併設型の中高一貫校に移行し、弾力的なカリキュラム運用を可能にすることで、教育内容の充実を図る。
残りの中学普通コース、高校総合進学コースについては、特別進学コース共学化後の状況を検証した後、12年度をめどに行う予定。 すでに就実大学が2004年度から完全共学化しており、自然な流れといえるでしょう。
県内の中学・高校のうち男子校は1校、女子校が就実を含め3校となっている。



