岡山県教委は岡山県公立高校自己推薦入試の合格内定者数を発表した。県立全日制の内定者数は4354人で、最終の実質倍率は3.11倍。
この結果、一般入試の募集人員は7936人となり、倍率は1.28倍程度になる見込み。
自己推薦入試は2月12日に県内の公立高校58校で行われ、13535人が適性検査や面接に挑んだ。蒜山・普通、久世・生物生産、弓削・環境技術の3校3科を除き、予定していた募集人員を満たした。
内定により、全日制の進学希望者1万4514人(1月10日現在)のうち約30%の入学が決まったことになる。
県教委では同日、各校から中学校へ合否を連絡し、受験生に内定を通知。
全日制の一般入試の出願は、26日午前9時から28日正午まで。
3月11日に学力検査、12日に面接が行われ、合格者は19日に発表される。
全定員を内定した玉野光南・体育では、一般入試を行わない。
2008年02月21日
