2012年度岡山県公立高校 入学者選抜日程

岡山県県立高校の入試日程が発表されました。
推薦入試日程
出願の期間  :2012年1月31日(火)から2月2日(木)まで
面接・適性検査:2012年2月9日(木)
選抜結果の通知:2012年2月17日(金)
合格者の発表 :2012年3月19日(月)
全日制課程 一般入試日程
[第Ⅰ期]
出願の期間:2012年2月24日(金)から2月28日(火)まで
学力検査 :2012年3月8日(木)
面接・実技:2012年3月9日(金)
合格者発表:2012年3月19日(月)

2012一般入試 選抜概要

2012年度の岡山県公立高校の一般入試の選抜に当たっては、中学校等の校長から提出される調査書、学力検査・面接・実技の結果及び自己申告書等を資料として、各高等学校の科・コースの特色を配慮して総合的に判断する。
なお、高等学校長は、募集定員の一部について、学力検査の結果が一定以上にあれば、調査書及び面接等の結果を重視して選抜を行うことができる。調査書については、中学校等の教育の全領域にわたる成果を的確に判断するための資料として重視する。
学力については、調査書の「学習の記録」に記載された評定から求めた換算点と学力検査の結果から求めた合計得点とを基に、高等学校長が「調査書の評定段階」と「学力検査の評定段階」をそれぞれ定め、相関表を作成して判定する。調査書の換算点の算出においては、学力検査を実施しない教科を重視して取り扱う。
学力検査は全日制課程の第Ⅰ期は志願者全員、定時制課程は第Ⅰ期昼間部を志願する者、第Ⅱ期の夜間部を志願する者。
実施教科は、
全日制課程[第Ⅰ期]
国語、社会、数学、理科、外国語(英語)
定時制課程
[第Ⅰ期] 国語、社会、数学、理科、外国語(英語)から志願者が選択する3教科
[第Ⅱ期] 国語、数学、外国語(英語)

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2012自己推薦による入学者選抜

2012年度の岡山県公立高校の自己推薦による入試の概要は以下の通りです。
自己推薦入試 出願の条件
志願する当該科・コース・類型・分野に対して、興味・関心があり、能力・適性を有し、志願する動機・理由が明白、適切であること。
自己推薦入試 選抜の方針
選抜に当たっては、中学校等の校長から提出される調査書、志願理由書、面接・適性検査の結果及び自己申告書等を資料として、目的意識や適性等を重視し、各高等学校の科・コース・類型・分野の特色を配慮して総合的に判断する。
高等学校長は、実施科・コース・類型・分野ごとに調査書、志願理由書及び面接・適性検査の結果等の選抜資料から把握できる内容の中で、選抜において重視する内容を明示する。また、高等学校長は、募集人員の一部について、選抜において重視する実績を示すことができる。

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2012年度自己推薦入試の内容

2012年度の岡山県内の公立高校における自己推薦入試の主な高校の入試内容は以下の通りです。
各高校の適性検査の概要は記述がない限り、
文章や資料(いずれも英語を含むことがある。)をもとに教科の枠を越えた総合的な課題を解決する。
となります。
岡山朝日 普通 募集人員(%):20%
自己推薦入試選抜において重視する内容:
■課題に対して自分の持っている知識を総合して、自由に発想したり創造的に考えたりすることができる。
■自分の考えを文章等により的確に表現する力が身に付いている。
■生徒会活動、学級活動、部活動等に積極的に取り組んだ。
岡山操山 普通  募集人員(%):20%
自己推薦入試選抜において重視する内容:
■自然科学や現代社会の諸問題に興味・関心を持ち、論理的な考え方ができる。
■文章(英文を含む。)や資料を読解する力があり、自分の考えを的確に表現できる。
■部活動、学級活動、生徒会活動、スポーツ・芸術・文化・科学等の分野において積極的に取り組んだ。
適性検査の概要:
教科の枠を越えた、次の2種類の適性検査を実施する。
①文章(英文を含む。)や資料を読み取り、自分の考えを述べる。
②文章や資料をもとに、与えられた課題を解決する。
岡山城東 普通 募集人員(%):20%
自己推薦入試選抜において重視する内容:
■諸課題を解決するために必要な理解力、思考力、応用力等の課題解決能力がある。
■自分の考えを文章等(英文を含む。)により、的確に表現する力がある。
■生徒会活動、部活動、校外における文化的・体育的な活動等に積極的に取り組んだ。
適性検査の概要:
文章や資料をもとに、教科の枠を越えた総合的な課題を解決する。聞き取った英文をもとに、自分の考えを英語で表現する。
岡山城東 音楽分野 募集人員:25人
自己推薦入試選抜において重視する内容:
■音楽に対する興味・関心を持ち、基礎的な音楽の実技能力がある。
■音楽の専門技能を持ち、それを伸ばそうとする意欲がある。
■自分の考えを文章等(英文を含む。)により、的確に表現する力がある。
適性検査の概要:
聞き取った英文をもとに、自分の考えを英語で表現する。
初見視唱
音楽の専門分野における自分の特長を、5分以内の楽器演奏または歌唱でアピールする。

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2012年度入試の自校作成実施校

岡山県公立高校入試では、受験者の学力や適性等によりきめ細かく応じた選抜を実施するため、一般入学者選抜の学力検査問題を高等学校が独自に作成することができるようになっています。
2012年度入試における独自に自校作成問題を実施するのは、
岡山朝日高等学校 普通科の国語、数学、英語の3教科
独自に作成される学力検査問題の満点と検査時間は公立高校全校で実施される岡山県教育委員会作成問題と同じです。

2011年度岡山県公立高校 一般入学者選抜[第Ⅰ期]受験者数

岡山県内の2011年度の一般入学[ 第Ⅰ期]の初日の学力検査が実施されました。明日3月1 1日(金)には面接が県立全日制5 2校128科2コースと市立全日制1校1科で実施されます。
2011年度の一般入学[ 第Ⅰ期]の初日の学力検査には募集人員7,547人に対して、志願者数9,072 人でしたが、このうち受験者数は8,939人で実質競争倍率は1.18倍。
西大寺高校の普通科と国際情報科のくくり募集が最高倍率で募集定員148人に対して253人が受験し、実質倍率1.71倍となっています。
また高倍率となった学科は看護と家庭で、看護は募集60人に対して99人が受験し1.65倍、家庭では募集220人に対して361人が受験、1.64倍となるなど実質倍率が1.5倍を超えました。
初日の学力検査が終わって実質競争率が2倍以上の県立全日制の学校・科・コースは、
岡山南・生活創造2 . 3 3倍
和気閑谷・キャリア探究2 . 0 8倍
倉敷中央・看護2 . 3 0倍
興陽・造園デザイン2 . 0 5倍
興陽・農業機械2 . 2 0倍
興陽・家政2 . 0 0倍
岡山工業・土木2 . 1 0倍
水島工業・情報技術2 . 0 0倍
倉敷中央・家政2 . 1 0倍
2011年度の一般入学[ 第Ⅰ期]の初日の学力検査で欠席者の多かった学校は
津山工業1 5人
岡山工業1 1人
津山東1 4人
津山1 1人など4校。欠員のある学校数等(県立全日制のみ)は1 9校3 1科となっています。

2011年度自己推薦入試の学科別結果

岡山県内の公立高校で自己推薦入試の適性検査と面接が実施されましたがその結果が発表されました。

岡山県県立高校全日制では自己推薦入試が52校で実施され、1万2776人が受験し、競争平均倍率は3.01でした。

岡山県内の公立高等学校の自己推薦入試による選抜志願者数

学科 募集定員 自己推薦
募集人員
志  願  者  数 募集人員
に対する
比率
前年度
比率
普通 6,100 1,260 2,748 3,420 6,168 4.9 4.84
普通 うち5%出願 237 79 58 87 145 1.84 2.01
理数 200 87 167 50 217 2.49 2.26
国際系 40 20 11 44 55 2.75 3.05
その他普通系 360 180 155 225 380 2.11 2.14
体育 80 80 79 24 103 1.29 1.21
農業 710 347 474 288 762 2.20 2.71
工業 1,760 880 1,830 220 2,050 2.33 2.25
商業 1,560 776 650 1,090 1,740 2.24 2.35
家庭 440 220 21 598 619 2.81 2.89
看護 120 60 12 158 170 2.83 2.20
情報 40 20 20 16 36 1.80 2.10
福祉 40 20 5 47 52 2.60 1.95
そ の 他 40 20 19 27 46 2.30 2.15
総合学科 560 280 231 335 566 2.02 2.08
12,050 4,250 6,422 6,542 12,964 3.05 3.1

2011年度岡山県公立高校 入学者選抜日程

自己推薦 選抜入試
面接・適性検査:2011年2月9日(水)
選抜結果の通知:2011年2月17日(木)
合格者の発表日:2011年3月18日(金)
全日制課程 一般入試選抜
第Ⅰ期
学力検査日:2011年3月10日(木)
面接・実技:2011年3月11日(金)
合格者発表:2011年3月18日(金)

2011進学希望状況 県立全日制1.17倍

岡山県下の国立・公立及び私立中学校を平成23年3月に卒業する見込みの者の進学希望状況を2010年12月1日現在で調査した結果が発表されました。

それによると、平成22年3月卒業見込者は18,585人で、進学希望者(就職して進学を希望する者を含む。以下同じ。)は18,341人(卒業見込者の98.7%)、就職のみを希望する者は78人 (卒業見込者の0.4% )、その他の者は166人(卒業見込者の0.9%)となっています。

岡山県内の公立・私立別進学希望状況

区分 平成22年12/1現在 平成21年12/1現在
実 数 比 率 実 数 比 率
進 学 希 望 者 総 数 18,341 100.00% 18,939 100.00%
岡山県内 公立 県立 全 日 制 14,066 76.70% 14,847 78.40%
定 時 制 146 0.80% 155 0.80%
通 信 制 23 0.10% 24 0.10%

全 日 制 143 0.80% 159 0.80%
定 時 制 564 3.10% 618 3.30%

全  日  制 2,685 14.60% 2,403 12.70%
通 信 制 58 0.30% 48 0.30%
津山工業高等専門学校 183 1.00% 224 1.20%
特別支援学校高等部 179 1.00% 176 0.90%
岡山県内 合計 18,047 98.40% 18,654 98.50%

(注)上記岡山県内私立全日制には、朝日塾中等教育学校後期課程への希望者を含んでいる。

前年2009年の第一次調査と比較すると、卒業見込者は631人減少し、進学希望者は598人の減少。進学希望率は98.7%で、0.1ポイント増加しています。

県立全日制高校希望者は14,066人で平均競争倍率は1.17倍(前年度1.19倍)で過去最低となっています。

県立全日制希望者が進学希望者全体に占める割合は76.7%に対し、私立全日制は14.6%(2685人)で、公立高校無償化(私立には就学支援金を支給)による私学減少という傾向は出ていないようです。

募集定員に対する割合が2倍以上学科

学校 科名 競争倍率
興 陽 農業 2.08
倉敷中央 看護 2.03
水島工業 機械 2.03
岡山南 生活創造 2.01

進学希望調査で募集定員に満たなかった学科

学校名 科名 競争倍率 学校名 科名 競争倍率
蒜 山 普  通 0.48 水島工業 電  気 0.86
新 見 総合ビジネス 0.53 勝 山 普  通 0.87
勝間田 産業工学 0.53 矢 掛 普  通 0.87
林 野 普  通 0.59 東岡山工業 設備システム 0.88
東岡山工業 工業化学 0.60 津山工業 電子機械 0.88
高梁城南 デザイン 0.65 玉 島 普通・理数
(くくり募集)
0.90
王野光南 情  報 0.68 勝間田 総合学科 0.90
真 庭 生物生産 0.73 勝間田 食品科学 0.90
矢 掛 地域ビジネス 0.73 瀬戸南 生物生産 0.93
邑 矢 普  通 0.78 倉敷鷲羽 未来創造 0.93
真 庭 普  通 0.78 倉敷中央 人間探究コース 0.95
笠岡工業 電気情報 0.78 津山工業 土  本 0.95
津山工業 電  気 0.80 高梁城南 総合情報 0.95
勝間田 グリーン環境 0.80 和気閑谷 普通 0.95
津山工業 建築 0.83 津山商業 地域ビジネス
国際ビジネス
情報ビジネス
(くくり募集)
0.97
高梁 普通 0.83 玉 野 普通 0.98
新 見 普  通 0.83 笠岡商業 商業・情報処理
(くくり募集)
0.98
倉敷工業 電気 0.84 総 社 普通
(自然探究コース)
くくり募集
0.98
計25校39科2コース

岡山県公立高校入試 一般入試概要

選抜の方針:
選抜に当たっては、中学校等の校長から提出される調査書、学力検査・面接・実技の結果及び自己申告書等を資料として、各高等学校の科・コースの特色を配慮して総合的に判断する。
なお、高等学校長は、募集定員の一部について、学力検査の結果が一定以上にあれば、調査書、面接等の結果を重視して選抜を行うことができる。
調査書については、中学校等の教育の全領域にわたる成果を的確に判断するための資料として重視する。
学力については、調査書の「学習の記録」に記載された評定から求めた換算点と学力検査の結果から求めた合計得点とを基に、高等学校長が「調査書の評定段階」と「学力検査の評定段階」をそれぞれ定め、相関表を作成して判定する。調査書の換算点の算出においては、学力検査を実施しない教科を重視して取り扱う。
学力検査:
対象:全日制課程[第Ⅰ期]志願者全員
実施教科:
全日制課程[第Ⅰ期]
国語、社会、数学、理科、外国語(英語)
出題の方針:
現行の中学校学習指導要領に示された目標及び内容の範囲内で出題する。ただし、数学
及び理科については、中学校特例告示の規程を踏まえたものとする。出題に当たっては、各教科とも基礎的・基本的事項を中心とし、思考力、思考過程、応用力等をみる問題を含める。
面接:
次のいずれかに該当する志願者には、面接を実施する。
・全日制課程のうち、次の学校・学科・コースを志願する者
 ア普通科のコース、専門学科及び総合学科
 イコースを除く普通科のうち、面接を必要と認める学校
・自己申告書を提出する者
実技:
玉野光南高等学校体育科において、一般入学者選抜を実施する場合は、志願者に実技を実施する。
第2次募集:
一定数以上の欠員を生じている学校・科・コースにおいて、県教育委員会と高等学校長とが協議の上、実施する。
入試日程:
全日制課程[第Ⅰ期]
出願の期間  平成22年2月24日(水)から2月26日(金)まで
学力検査   平成22年3月11日(木)
面接・実技  平成22年3月12日(金)
追受験:   平成22年3月15日(月)
※追受検として面接(口頭試問を含む)を実施
合格者の発表 平成22年3月19日(金)
くくり募集:
二つ以上の科・コースで一括して生徒を募集する募集方法のことをいい、次に示す学校の科・コースの間で実施する。
東岡山工業高等学校  機械科と電子機械科と電気科
岡山東商業高等学校  ビジネス創造科と情報ビジネス科
倉敷商業高等学校  商業科と国際経済科と情報処理科
津山商業高等学校  地域ビジネス科と国際ビジネス科と情報ビジネス科
笠岡商業高等学校  商業科と情報処理科
総社高等学校  普通科と普通科自然探究コース
岡山一宮高等学校  普通科と理数科
西大寺高等学校  普通科と国際情報科※
倉敷天城高等学校  普通科と理数科
玉島高等学校  普通科と理数科
津山高等学校  普通科と理数科
なお、倉敷天城高等学校理数科は、自己推薦による入学者選抜で合格内定者数が募集定員を満たさなかった場合に、一般入学者選抜を実施する。