2012年度の長野県公立高校の入試日程が発表されました。平成23年度同様、前期選抜、後期選抜で入試は実施されます。
前期入試
志願受付:2012年2月1日(水) ~ 2月3日(金)
選抜実施:2012年2月8日(水)
合格発表:2012年2月15日(水)
入学確約書の提出: 2012年2月21日(火)
後期入試
志願受付:2012年2月22日(水) ~ 2月24日(金)
志望変更:2012年2月27日(月)~ 3月1日(木)
選抜実施:2012年3月7日(水)
合格発表:2012年3月19日(月)
平成23年度の公立高校の選抜実施の日程が発表されました。
前期選抜
志願受付:平成23年1月25日(火)~1月27日(木)
入試日程:平成23年2月2日(水)
合格発表:平成23年2月10日(木)
入学確約書提出:平成23年2月17日(木)
後期選抜
志願受付期間:平成23年2月23日(水)~ 2月25日(金)
志望変更受付:平成23年2月28日(月)~ 3月3日(木)
入試実施日程:平成23年3月9日(水)
入学予定者発表:平成23年3月18日(金)
長野県は2011年度の長野県内の高校入学志願者2万825人を対象に前期入試、後期入試のそれぞれの志望校を各1校を調べた第2回進学希望調査結果を発表しました。
公立全日制の前期選抜の志願予定者は7033人で、倍率は1.61倍、後期選抜は1万7023人で1.41倍となっています。
前期選抜の学科別倍率は普通科が1.53倍、農業科1.73倍、工業科1.63倍、商業科1.84倍、家庭科2.20倍、特色学科1.26倍、総合学科1.70倍となっています。
後期選抜は1万7023人が希望し、普通科は1.20倍、農業科2.22倍、工業科1.96倍、商業科2.18倍、家庭科2.38倍、特色学科4.55倍、総合学科2.14倍となっています。
以下、長野県内の前期・後期入試の志望者数結果です。
2011年度長野県公立高校 第2回入学志願者予定数調査の続きを読む
全般的な出題方針
学習指導要領に沿って,各教科のなるべく広い分野,鎖域にわたり,その基礎的・基本的な内容をもとに出題、各教科においては,知識・理解及び技能とともに,思考力,判断力,表現力等の学力が総合的にみられるように配慮した。
英語[出題方針]
英語でコミュニケーションを図る上で必要となる基礎的・基本的な内容の定着の状況がみられるように出題、英語を理解し,英語で表現する力,言語や文化についての知識・理解及び思考力や判断力が総合的にみられるように配慮した。
[各問のねらい]
1リスニングテストでは,絵やグラフをもとに聞き取る力,説明や対話における具体的な内容や大切な部分を聞き取る力をみようとした。
2日常的な場面における対話文において,絵や予定表をもとに状況を理解し,場面にふさわしい内容を英語で表現する力をみようとした。
3フランスのある町でドライブをしている3人の会話文をもとに,話し手の意向を理解する力や言語材料を適切に運用する力をみようとした。
4ケニアで普及しているかまどについて,中学生が作成したレポート原稿をもとに,内容を読み取る力や与えられた課題について英語で表現する力をみようとした。
数学[出題方針]
数と式,図形,数量関係の領域から,基礎的・基本的な内容の定着の状況がみられるように出題、知識・理解及び技能とともに,事象を数理的にとらえ考察する力,数学的に表現し,処理する力が総合的にみられるように配慮した。
[各問のねらい]
1数と式を中心とした基礎的・基本的な知識・理解及び技能の定着の状況をみようとした。
2数と式,図形,数量関係の基礎的・基本的な知識・理解及び技能の定着の状況や,数学的に表現し,処理する力及び思考力,判断力をみようとした。
3浴そうに給水するときの水面の高さの変化の様子から関数関係をとらえる力,式やグラフを用いて数学的に表現し,処理する力を総合的にみようとした。
4二等辺三角形とそれに重なる円について,平面図形の基本的性質を使って論理的に考察
する力,数学的に表現し,処理する力を総合的にみようとした。
2010年度長野県公立高校 後期選抜学力検査問題の続きを読む
再編対象校:大町高等学校と大町北高等学校
募集開始年度:平成 28年度
活用する校舎:大町高等学校
設置課程・学科及び想定する募集学級数:
全日制課程 普通科4学級、学究科2学級
募集開始年度:今後の旧第 12通学区の中学校卒業予定者数の状況、施設の整備計画等を踏まえ、平成 28年度を新校の募集開始年度とする。
統合校の概要について
両校の成果を継承発展させた普通科、学究科を設置し、多様な進路希望に対 応した教育課程の編成を行うとともに、大学、研究機関等との連携を図り、それぞれの学科、コースの学習内容の専門性を高め、大学等への進学や地元企業への就職を実現し、地域に貢献できる学校を創造する。
また、主体的に自分のキャリアを選択する能力・態度を育てるキャリア教育 や地域を学びの場とした体験学習を行い、主体的に学習に取り組むことのできる生徒を育てる。
再編統合対象校:北佐久農業高等学校、臼田高等学校及び岩村田高等学校工業科
募集開始年度:平成 27年度
活用する校舎:北佐久農業高等学校及び臼田高等学校
設置課程・学科及び想定する募集学級数:
全日制課程 農業科3学級(栽培系1、動物系1、食品系1)
工業科2学級(機械系1、電気系1)
キャリアデザイン科(仮称)2学級(総合学科2)
※「系」は小学科名未定を意味する。
募集開始年度について
今後の旧第6通学区の中学校 卒業予定者数の状況 、施設の整備計画等を踏まえ、平成 27年度を新校の募集開始年度とする。
統合校の概要について
各分野の専門性を追究すると ともに、学科間の連 携 を生かすことのできる総合技術高校を構想する。北校舎で は農業と工業の専 門性を深めるとともに、柔軟な思考力、実践力を育成する。 南校舎では様々な 分野の学習を通して、自己の将来を設計する力、向学心、仕 事への意欲を育む 。また、学習活動や特別活動で北校舎と南校舎の連携を図り、一つの学校として有機的に機能させる。
地域の企業や教育機関との連 携により、社会で求 め られているものを的確に把握し、地域を支え地域を担うと いう観点を大切に して、高いマインド(心)とスキル(技術)を有する人材を育成する。 なお、地域の要望に応え、子 どもたちの学びの場 を 広げるために、南校舎に特別支援学校高等部分教室をできるだけ早期に設置する予定である。
再編統合対象校:須坂商業高等学校、須坂園芸高等学校
募集開始年度:平成27年度
活用する校地校舎:須坂園芸高等学校
設置課程・学科及び想定する募集学級数:
全日制課程農業科3学級
(食料生産系1、食品加工バイテク系1、環境創造系1)
工業科1学級(創造工学科1)
商業科3学級(商業系3)
※「系」は小学科名未定を意味する。
募集開始年度について
地域からの工業科新設に対する期待に応え、関連施設を優先的に整備し、工業科が募集可能になる平成27年度を新校の募集開始年度とする。
統合校の概要について
両校の伝統、建学の精神、教育実績を継承しつつ、地域の特色ある産業を活かすことのできる工業科を新設し、専門性のある教員を配置する等、各学科の専門性の追究と学科間の連携教育を行う総合技術高校を構想する。デュアルシステム導入やインターンシップ実施等、地元の産業現場等での体験的な学びを通して、論理的思考力、実践力、自立性を身につけるため、地域の教育力を積極的に生かす仕組みをつくり、地域に根差した教育活動を通して世界に羽ばたくことのできる有用な人材を育成する。
平成 23年4月から東御清翔高校が多部制・単位制高校になります。
設置課程は定時制課程で、学科及び学級数は「午前部 普通科 2学級」「午後部 普通科 1学級」です。
多部制・単位制高校の東御清翔高校がめざす教育内容は、一人ひとりの個性を大切に伸ばす柔軟なシステムとしての学習群(ステ-ジ)と「明日の自分」を見つけるためのサポ-ト体制(ライン)を、教育活動の前面に設定。
学習群は、個々の学力に対応した学び直し講座と応用・発展講座、大学や専門学校等と連携した特別講座、そして地域の皆さんと共に学ぶ生涯学習講座を軸とした「学びステージ」と、東御市や地元企業と連携した実習・体験授業と地域住民を講師として招聘し表現活動を行う授業を柱とした「体験ステージ」の2つによって構成されており、生徒自らが自由に科目を選択し、自分だけのオリジナルな時間割を編成することにより、興味・関心や適性に沿った主体的な学習活動を展開します。
サポート体制は、多様な生徒の心情に寄り添う「ハートフルライン」(心のサポート)と自らの人生を切り拓く「キャリアライン」(進路のサポート)を軸に、生徒を積極的に支援していく。
人間力、社会力の育成と地域から信頼される学校づくりを合言葉に、この2つの特色を推進・定着させることによって、東御清翔高校らしい新たな多部制・単位制教育の充実・発展をめざします。