宮城県内の公立高校の2008年度一般入試が3月6日、県内85会場で行われた。
県教委によると、全日制の受験者数は、13691人で、平均受験倍率は前年度と同じ1.22倍だった。
全日制の受験倍率は、仙台工・電気が最高で2.31倍。同・土木(2.16倍)、宮城野・美術(2.13倍)、同・総合(2.02倍)、古川工・化学技術(2.00倍)と続いた。
宮城一女が男女共学となる宮城一には、普通で140人の定員に男子19人、女子182人、理数は48人の定員に男子16人、女子49人がそれぞれ受験した。
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