宮城県内の公立高校で授業料減免制度を利用する生徒の割合が高まり、2008年度は全生徒の10%に達したことが宮城県などの調べで分かったそうです。
育英奨学金貸付制度の利用者も増加傾向で、高校生を持つ家庭が厳しいやりくりを強いられているのは現況の経済事情が影響していると考えられます。
2008年度、宮城県公立高校の生徒47200人のうち、授業料減免制度を利用した生徒は4893人で全体の10.4%。少子化の影響で、2007年度に比べ生徒数が1222人減少した一方で、申請者は128人増えました。
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