一般入試は全日制が1万3831人受験、合格者数は1万584人で合格率は76.5%となっています。
仙台地区で合格者数が多かった主な公立高校は、
仙台一 241人
仙台三桜 197人
仙台南 196 人
仙台西 196人
仙台二 253 人
泉松陵 204 人
泉館山 197 人
仙 台 196 人
仙台商 192 人
などとなっています。仙台二高校は定員割れ。
各教科別の平均点は、
国 語 51.1点
社 会 56.0点
数学A 45.3点
数学B 53.1点
理 科 52.7点
英語A 46.7点
英語B 65.3点
となっています。
その他の一般入試の学力検査の各教科の最高点、最低点、前年度の平均点、また、各高校の英語と数学における学校が選択するAまたはB問題の詳細は以下の通りです。
平成22年度は従来の学区を撤廃し、1学区制になった初めての年でした。宮城県では受験生に予備調査を実施するなど都市部集中などの懸念を情報公開によって払しょくに努め、仙台市から市外への出願者数が1674人、その逆が1991人と特に顕著な集中は見られませんでした。
推薦・連携型入試
入試日 2010年1月29日
合格発表 2010年2月5日
一般入試
入試日 2010年3月4日
合格発表 2010年3月10日
※入試当日に新型インフルエンザ等で受験できなかった受験生に対応した追試験の実施が検討されていましたが、実施されないことになりました。体調が悪い場合は別室受験が可能です。
全日制の合格者は募集定員の27.6%の4336人が合格し、平均倍率は1.38倍となっています。
倍率が最も高かったのは亘理高校の園芸で3.5倍、仙台一高校の普通科の2.9倍、仙台二華高校の普通科の2.5倍などが続いています。
今後、総募集定員から推薦入試の合格者数を引いた一般入試の募集人数で一般入試が行われます。
一般入試は、学力検査が3月4日、3月10日に合格発表が行われます。
以下、宮城県内の主な高校の学科別の合格者数です。
2010年度春の中学卒業予定者数は22,790人で
募集定員は15,700人
予備調査の平均倍率は1.18倍
となっています。
以下、進学希望調査で倍率が1倍以上だった学科別ランキングです。
個人面接を行う高校
柴田農林川崎高校 普通科
岩出山高校 普通科
桧山高校 普通科
桧山高校 家庭科
岩ケ崎高校 創造工学科(鶯沢校舎)
一迫商業高校 流通経済科
一迫商業高校 会計科
一迫商業高校 情報処理科
女川高校 普通科
石巻市女商高校 商業科
本古響高校 総合学科
集団面接を行う高校
蔵王高校 普通科
村田高校 総合学科
亘理高校 普通科・普通コース
亘理高校 普通科・園芸コース
亘理高校 食品化学科
亘理高校 商業科
亘理高校 家庭科
黒川高校 電子工学科
黒川高校 環境技術科
加美農業高校 農業科
加美農業高校 農業機械科
加美農業高校 生活技術科
鹿島台商業高校 商業科