平成23年度北海道【胆振地区】公立高校入試 出願状況

2011年度の北海道公立高校の当初出願の数字が発表されました。

胆振地区全体では募集人員2840人(うち推薦標準枠716人)に対して、志願者数は一般出
願者数が2509人、推薦出願者数が484人で出願者数は合計3013人となっており、平均競争倍率は1.06倍です。

胆振地区で倍率が高かったのは、普通科では苫小牧東、白老東、厚真などで、室蘭栄の理数科、苫小牧工業は各学科とも高倍率となっています。

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北海道公立高校 一般入試の選抜方法

一般入試の選抜では、まず募集定員(推薦入試の合格内定者を除いた)の70%程度については、以下の内申点(各教科の評定)と学力検査の相関表に基づき、内申点(個人調査書の各教科の評定の記録)と学力検査の成績を同等に取り扱い選抜します。

相関表は、次のように各教科の評定の記録を縦に、学力検査の成績を横にとって作成します。

一般入試の選抜の相関表

相関表 学力検査の成績
内申点
(各教科の評定)
1段階 2段階 3段階 ・・・・ 25段階
300点
から
289点
288点
から
277点
276点
から
265点>
12点以下
315~296          
295~276          
275~256          
255~236          
235~216          



         
         
75以下          

次に募集定員の15%程度については、内申点(個人調査書の内容等)を重視して選抜を行います。さらに募集定員の15%程度については、学力検査の成績を重視して選抜を行います。

内申点(各教科の評定)と学力検査のそれぞれの具体的な評価の仕方は以下の通りです。

内申点(個人調査書の各教科の評定の記録)の評価の仕方
各教科の評定の記録は、20点ごとに区切り、上から「A」、「B」、「C」……の段階とする。ただし、最終の段階「M」は、75点以下とする。

内申点(各教科の評定)
315~296 オール4以上
295~276
275~256
255~236
235~216 オール3以上
215~196
195~176
175~156 オール2以上
155~136
135~116
115~96  
95~76
75以下

学力検査の評価の仕方
学力検査を行う教科は、国語、数学、社会、理科及び英語とし、配点は、各教科とも60点とする。

特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を行うことができ、傾斜配点を行う教科は1~3教科、得点の倍率は1.5~2倍とします。また、学力検査において傾斜配点を行った場合は、総得点を300点満点に換算した上で(小数第1位を四捨五入 )相関表を用います。
学力検査の成績は、12点ごとに区切り、左から「1」、「2」、「3」……の段階とする。ただし、最終の段階「25」は、12点以下とする。

学力検査の成績
5教科×60点満点=合計300点満点
段階 得点 段階 得点
1 300点~289点 14 144点~133点
2 288点~277点 15 132点~121点
3 276点~265点 16 120点~109点
4 264点~253点 17 108点~97点
5 252点~241点 18 96点~85点
6 240点~229点 19 84点~73点
7 228点~217点 20 72点~61点
8 216点~205点 21 60点~49点
9 204点~193点 22 48点~37点
10 192点~181点 23 36点~25点
11 180点~169点 24 24点~13点
12 168点~157点 25 12点以下
13 156点~145点    

平成22年度(2010年)北海道立高等学校 入試選抜日程

2010北海道公立高校の入試日程が決まりました。
推薦入学 面接実施:平成22年2月12日(金)
一般入試学力検査日:平成22年3月 3日(水)
合格発表日    :平成22年3月16日(火)
平成22年度北海道立中等教育学校入学者選考検査日
選考検査日:平成22年1月9日(土)

平成23年度北海道私立高校 入試選抜日程

北海道内の私立高校入試は昨年同様、A日程とB日程に分けて実施されます。
昨年と大きく変更になる点は、1点だけで、登別大谷高校が募集停止で入試を行いません。
これによって平成23年度の北海道私立高校の入試は、内部進学の実で外部募集を行わない藤女子高校と北嶺高校を除く私立50校での実施となります。
私立高校の入試日程は、
A日程が2011年2月15日・16日
B日程が2011年2月18日・19日
※入試は1日のみの私立高校と2日間で行う私立高校があります。
 
それぞれA日程が42校、B日程が8校で区分は平成22年度入試と同じになります。

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偏差値ベスト10

北海道の公立高校偏差値ランキング1~10位です

  偏差値: 69   札幌南高校(普通)

  偏差値: 68   札幌北高校(普通)

  偏差値: 67   札幌西高校(普通)

  偏差値: 66   札幌東高校(普通)

  偏差値: 65   旭川東高校(普通)

  偏差値: 64   札幌旭丘高校(普通)

  偏差値: 64   帯広柏葉高校(普通)

  偏差値: 63   函館中部高校(普通)

  偏差値: 62   旭川北高校(普通)

  偏差値: 62   北見北斗高校(普通)

※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です

【石狩地区】平成22年度公立高校入試 出願状況

2010年度の北海道公立高校の当初出願の数字が発表されました。

石狩地区の普通科は募集定員10,400人に対して、志願者数は12,091人で、平均競争倍率は
1.16倍となっています。
石狩地区で倍率が高かったのは、札幌国際情報の情報システム、情報技術、普通で、札幌国際高校は各学科で人気となっています。それ以外にも、札幌工業の機械、土木、札幌啓成の理数、普通科も人気となっています。

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【渡島地区】平成22年度公立高校入試 出願状況

2010年度の北海道公立高校の当初出願の数字が発表されました。

渡島地区の普通科は募集定員1,600 人に対して、志願者数は1,851人で、平均競争倍率は
1.16倍となっています。
渡島地区で倍率が高かったのは、函館商業の国際経済・情報処理、函館工業の環境土木は競争倍率が2倍を超え、函館水産の機関工学や函館工業の情報技術も倍率1.8倍以上と高倍率となっています。

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平成22年度(2010年度)入試で追試実施

新型インフルエンザ感染拡大を受けて、北海道では受験生の受験機会の確保の観点から2月の推薦入試と3月の一般入試で感染による欠席者が出た場合は追試験を行います。2次募集では行いません。
追試験は、新型インフルエンザに感染もしくは疑いがあり、入試当日を欠席した生徒が対象で、試験当日に発熱やせきなどの症状のある生徒が出た場合は別の部屋で受験させるなどの対応も行います。
追試験の日程や対象者の条件は今後決め発表されます。