北海道の公立高校の2009年度入試(一般、推薦・連携型)の願書受け付けが1月20日に始まりました。推薦・連携型は2月12日に面接など、一般は3月4日に学力検査を行う。
今春から、七つの学区に分かれていた石狩学区が1学区化されるほか、難易度の高い「学校裁量問題」が進学校を中心とした29校の学力検査で導入されるなど、高校入試が様変わりします。
毎日新聞 2009年1月20日
昨春の入試までは、石狩学区で居住地以外の高校を志望できるのは募集定員の20%以内に制限されていたが、1学区化となったことで学区内であれば希望する高校を自由に選べるようになった。
学校裁量問題は、学力検査を行う5科目のうち国語、数学、英語の3科目で難易度が高くなる。札幌東、札幌西、札幌南、札幌北、函館中部、旭川東、室蘭栄など29校が利用する。
このほか、今春から総合学科での推薦入試枠を定員の30%から50%に引き上げる。岩見沢農業、大野農業、小樽水産など農業、水産高校の一部学科で道外からの出願を認める。
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