北海道公立高校入試で採用されている「学校裁量問題」とは、
入試の多様化を図り、学校がそれぞれの多様な観点から評価できるようにするために入試問題の出題方法を改善するものです。
それぞれの学校の判断により国語・数学・英語で「学校裁量問題」が出題されます。
学校裁量問題の詳細は、
◆知識・技能等を活用する力を重視
◆大問1問とし、配点は全体の1/4~1/3程度(15~20点程度)
◆道教委が指定する他の大問1問に代えて解答させる
◆学校ごとに国語・数学・英語のすべてについて解答させる
◆英語については、聞き取りテストは学校裁量問題の対象としない
と規定されています。
平成21年度入試で「学校裁量問題」を出題する学校一覧です。
石狩
札幌東高校 普通
札幌西高校 普通
札幌南高校 普通
札幌北高校 普通
北広島高校 普通
札幌月寒高校 普通
札幌北陵高校 普通
札幌手稲高校 普通
札幌稲雲高校 普通
千歳高校 普通、国際教養、国際流通
札幌国際情報高校 普通、国際文化、情報技術、流通サービス、情報システム
札幌市
札幌旭丘高校 普通
札幌開成高校 普通、コズモサイエンス
札幌藻岩高校 普通
札幌清田高校 普通(普通コース、グローバルコース)
札幌新川高校 普通
札幌平岸高校 普通(普通コース、デザインアートコース)
