◆推薦と連携型入試
面接等日   平成21年2月12日(木)
合格発表   平成21年2月19日(木)


◆一般入試
出願受付け  平成21年1月20日から
学力検査日   平成21年3月 4日(水)
合格発表日   平成21年3月17日(火)

◆2次募集
出願受け付け     平成21年3月25日から
2次募集合格発表  平成21年3月31日

北海道私立中学高校協会は2009年度の道内私立高校の一般入試を発表しました。
A日程は2009年2月17日、B日程は2009年2月20日。

前年度B日程だった立命館慶祥と東海大四がA日程に移り、A日程43校、B日程8校になりました。道内の私立高校53校のうち、藤女子と北嶺は全員中学からの持ち上がりのため入試を行わない。

2009年2月17日 道内私立高校入試 A日程 
北海学園札幌、札静修、札北斗、札光星、立命館慶祥、東海大四、札聖心、札日大高、函大有斗、函大柏稜、遺愛、函白百合、函大谷、清尚、函大妻、函ラサール、駒大苫小牧、道栄、駒大岩見沢、旭大高、旭実、旭竜谷、旭藤、旭明成、北見藤、帯北、武修館

2009年2月17日・18日 道内私立高校入試 A日程 
道尚志、札大谷、札山の手、札新陽、札龍谷、札創成、北照、樽明峰、苫中央、室大谷、海星、登別大谷、稚内大谷、帯広大谷、白樺、江陵

2009年2月20日 道内私立高校入試 B日程 
北海、北星大付、札第一、北星余市

2009年2月20日・21日 道内私立高校入試 B日程 
北星女、道文教大明清、とわの森、双葉


北海道公立高校入試問題 平成21年度 (2009)
北海道.gif最近5年間の公立高校の入試問題を収録。前回の入試実施要領、応募状況、特別企画「学力アップの鉄則はこれだ」を収録。最近5年間の出題傾向を分析。英語リスニングテストCD付き。
北海道公立高校入試問題 平成21年度 (2009)

「学校裁量問題」とは、入試の多様化を図り、学校がそれぞれの多様な観点から評価できるようにするために入試問題の出題方法を改善するものです。

学校の判断により国語・数学・英語で「学校裁量問題」が出題されます。

学校裁量問題は、
◆知識・技能等を活用する力を重視
◆大問1問とし、配点は全体の1/4~1/3程度(15~20点程度)
◆道教委が指定する他の大問1問に代えて解答させる
◆学校ごとに国語・数学・英語のすべてについて解答させる
◆英語については、聞き取りテストは学校裁量問題の対象としない

と規定されています。以下m平成21年度入試で「学校裁量問題」を出題する学校一覧です。

石狩
札幌東 普通
札幌西 普通
札幌南 普通
札幌北 普通
北広島 普通
札幌月寒 普通
札幌北陵 普通
札幌手稲 普通
札幌稲雲 普通
千歳普通、 国際教養、国際流通
札幌国際情報 普通、国際文化、情報技術、流通サービス、情報システム


札幌市
札幌旭丘 普通
札幌開成 普通、コズモサイエンス
札幌藻岩 普通
札幌清田 普通(普通コース、グローバルコース)
札幌新川 普通
札幌平岸 普通(普通コース、デザインアートコース)


渡島
函館中部 普通
市立函館 普通


後志
小樽潮陵 普通


空知
岩見沢東 普通


上川
旭川東 普通
旭川西 普通、理数
旭川北 普通
旭川凌雲 普通


網走
北見北斗 普通


胆振
室蘭栄 普通、理数
苫小牧東 普通


十勝
帯広柏葉 普通


釧路
釧路湖陵 普通、理数


2009年の入試で、石狩管内の道立高校で学区制が廃止となる。

※2009年度入試から、石狩第1~7学区が一つに統合。学区外就学枠(募集定員の5%)は残される。

これに伴い、新たな生徒獲得策を導入する学習塾が相次いでいる。

人気校の倍率が上がるなど受験生の動向に変化があると予想されており、塾各社は特進クラスの新設や講師の質向上などに力を入れる。少子化で受験生の減少が続くなか、生徒の新規獲得、囲い込み競争が熱を帯びそうだ。  

道内学習塾の進学会は学力上位校に受験生が集中するとみて、今春から札幌南高、北高などの進学校を目指す「南北トップコース」を新設した。中学1年生から3年生まで各学年につき20人程度の1クラスのみで大通会場(札幌市中央区)に設けた。

同じく道内学習塾の「練成会グループ」の札幌セミナーとれんせいは生徒や保護者との面談の回数を増やすほか、中学校の教員との情報交換も密にし進路指導を強化する。学区変更で受験生の動向がどう変化するかを不安に感じる生徒や保護者が増えていることに対応する。

進学会やれんせいは中学生の高校受験がメーンだが、少子化が進むなか、小学生、高校生の獲得が今後の課題。進学会が「南北トップコース」を新設したのは、高校進学後も引き続き通ってもらい大学進学実績を上げるという狙いもある。

静岡県が地盤で、2005年に北海道に進出した秀英予備校は今夏、北区の新琴似駅前に新校舎を開校する。冬にももう1校開校する計画で、道内30校、石狩管内で24校体制となる。

河合塾は2008年、札幌駅北口に新校舎を開校。桑園駅前と大通公園の2校は閉校した。

北海道内の公立高校256校で2008年3月17日、一斉に合格発表がありました。

合格者が定員に満たない高校は3月一九19日午後1時に2次募集人員を発表する。出願受け付けは25~27日正午。合格者は31日までに順次発表されます。

北海道道教委は、2月29日に2008年度公立高入試の最終出願状況を発表した。

平均倍率は、全日制が1.1倍。全体では1.06倍。

学科別の平均倍率は、

普通科 1.1倍
専門学科 1.55倍
職業学科 1.08倍
総合学科 1.08倍

全日制普通科で倍率が高かった高校は、
鷹栖 1.8倍
札幌旭丘・函館稜北・七飯 1.7倍

専門・職業学科の最高倍率は、
帯広農(食品科学) 6.0倍。

学力試験は2008年3月5日に、合格発表は3月17日に行われる。

北海道教育委員会は2月20日、2008年度の道内公立高校の推薦選抜と中高一貫校の連携型選抜の合格内定状況を発表した。推薦選抜では、5461人、連携型選抜では347人の合格がそれぞれ内定した。

推薦選抜は予定していた164校(有朋を除く)のうち、出願者がいなかった17校を除く147校が実施した。このうち全日制(百四十六校)は総募集定員9587に対して6700人が出願し、5351人の合格が内定した。出願者のうち合格が内定したのは、全日制と定時制を合わせて77.7%。

推薦入試で倍率が高かった学校

札幌大通午前部(普通)  7.3倍
帯広緑陽(普通)・芽室(普通) 3.0倍