広島県教育委員会では、新型インフルエンザの感染が拡大している状況にあることから、2010年度の広島県立高校入試(選抜Ⅰ・選抜Ⅱ・選抜Ⅲ・帰国生徒等の特別入学に関する選抜・連携型中高一貫教育に関する選抜等)及び広島県立併設型中学校・高校入試選抜において、受験生の不安を解消し、受験機会の確保を図る目的で、追試験を行うと発表しました。
発表された主な点は以下の通りです。
◆各入試選抜の実施期日は、当初の予定どおり実施する。
◆各入試選抜とも、インフルエンザ感染拡大防止のため、必要に応じて別室受験などの措置を講じる。
◆選抜Ⅱ及び県立広島高校の入試選抜において、インフルエンザにより受験できなかった生徒には、受験機会を確保するため追検査を実施する。
◆追検査の実施期日・実施内容など詳細については,後日決定する。
◆追検査対象者は、医師の診断書を提出し、それにより確認する。
