選抜Ⅰの選抜方針は?
選抜の方法
ア 推薦書及び志望理由書
イ 調査書
ウ 面接
エ 高等学校長は、ア、イ、ウに加えて、各高等学校の特色に応じ、学力検査以外の独自の選 抜方法を実施することができる。
( ア )推薦書及び志望理由書について
調査書中の学習の記録の評定については,国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭及び外国語のそれぞれの教科について指導要録に従って5段階で評定する。
( イ )調査書について
調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項については,選抜の資料として活用する。
合格者の決定 は、上記4点の結果を総合的に判断して決定する。
選抜Ⅱ
選抜の方法
一般学力検査
※実施教科は,国語,社会,数学,理科及び外国語(英語)の5教科
※実施時間は,各教科それぞれ50分
※配点は,各教科50点満点で,合計250点満点
※各学校は、特色に応じ,特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を実施することができる。
出題の方針
1、基礎的・基本的な知識・理解・技能,思考力・判断力・表現力などを幅広く検査する。
2、外国語(英語)については,放送による聞き取り検査も実施する。
調査書
学習の記録の評定及び合計評点
※一般学力検査を実施する英数国理社については,それぞれ指導要録に従って5段階で評定する。
※音楽,美術,保健体育及び技術・家庭については,それぞれ指導要録に従って5段階で評定した評点を2倍する。
※調査書の合計評点は,すべて合計して195分の130を乗じ,130点満点とする。
面接及び実技検査
各高等学校は、特色に応じ,面接及び実技検査を実施することができる。
自校作成問題による学力検査
各高等学校は特色に応じ,自校が作成した検査問題により学力検査を実施することができる。
※実施時間は,50分以内とする。
※実施教科は,国語,社会,数学,理科及び外国語(英語)のうち,1教科又は2教科とする。
合格者の決定
一般学力検査の総得点に2分の1を乗じた点数,調査書の学習の記録の合計評点並びに調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項を総合的に判断して決定する。
※高等学校長は,定員の一部について,一般学力検査と調査書の比重を変えて決定することができる。
※面接,実技検査及び自校作成問題による学力検査を実施した学科・コースにあっては,その結果を選抜の資料に加えて,総合的に判断して決定する。