2009年第87回全国高校サッカー選手権大会で公立高校の広島皆実高校が快進撃を続けています。広島県勢として33年ぶりに全国高校サッカー選手権大会4強入りを果たし、さらにとうとう広島県勢としては40大会ぶりに決勝戦にまで進出しました。
決勝の相手は鹿児島城西高校。決勝は2009年1月12日、東京・国立競技場で行われます。
そして、決勝戦が1月12日、東京・国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が鹿児島城西(鹿児島)を3-2で下し、初優勝を飾った。
広島皆実高校は、普通科240名・衛生看護科40名・体育科40名からなります。
広島皆実高校の偏差値
普通科偏差値55
体育科偏差値40
広島皆実高校の体育科は、強化種目として、陸上(男女)・バスケットボール(男・女)・剣道(男・女)・サッカー(男子)・柔道(女子)を挙げており、広島県内の強者どもが広島皆実高校に集っています。
卒業生で有名な選手としては、
平成9年卒 為末大
2001年・2005年世界陸上競技選手権大会400mハードル銅メダル
平成16年卒 吉弘充志
サンフレッチェ広島 U-20 日本代表
平成18年卒 森重真人
大分トリニータ U-19 日本代表
平成18年卒 藤田康恵
筑波大 ジュニア・フランス国際大会3位
がおり、サッカーは、
平成18年度全国高等学校サッカー選手権大会 ベスト8
平成17年度インターハイベスト16
の実績があります。
いずれにしても公立高校の快進撃ですから、全国の多くの公立高校の希望の星といえます。



