甲子園出場などスポーツが盛んなことでも知られている如水館高校の教諭が自校の校長宅に包丁を送りつけ脅迫容疑で逮捕される事件がありました。
如水館高校によると、容疑者の教諭は社会科の先生で1988年に前身の三原工業高校に入り、1年生の副担任を務めていました。
被害者である如水館高校校長(68)は記者会見で、「包丁は差出人の記載のない封筒の中に、別の小さな封筒に入った状態で届いた」と説明、容疑者の教諭について「上司と部下の関係で注意することはあるが、問題があったとは思っていない」と述べたそうです。
校長の説明では詳細はわからないのですが、校長と教諭の感情の行き違い、もしくは何らかのトラブルがあって、それが今回の脅迫事件に発展した可能性はあるようです。
いずれにしても副担任を務めている先生が脅迫事件で逮捕となるとクラスの生徒にも幾ばくかの影響もあるでしょうし、教師によるあらゆる事件が頻発している時代ですから、今後の事件の解明に注意を払いましょう。
如水館高校の偏差値 42



