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選抜Ⅱ「一般入試」78%の高校が面接実施

広島県教委は、8月8日、2009年度の公立高校入試の実施内容を発表した。


ほとんどの学校が前年度を踏襲した内容で、選抜Ⅱの一般入試で受験者全員に面接を課す高校が68校となり、全87校のうち78%が面接を行うのが特徴。


選抜Ⅱの一般入試の日程はすでに別項で述べたとおり、3月5日6日の2日間の日程で行われます。


独自問題で入試を実施するのは、2008年度入試と同じ「国泰寺高校理数コース」の数学、「尾道東高校国際教養コース」の英語で、、広島県教委による統一問題の5教科に加えて独自問題を追加出題する。


2月3日にある選抜Ⅰの推薦入試は84校が実施。うち小論文を課すのは65校。


特色ある選抜をする学校は今春と同じ6校。総合技術の6学科でグループワーク、高陽東総合学科ではプレゼンテーションとグループ討議などとなっている。