学校名:広高校
区 別:県立高校
住 所:〒737-0141 呉市広大新開三丁目6-44
連絡先:0823-72-6211
偏差値:59
広高校の入試制度:
広高校は県立の高校ですから、広島県の公立高校入試は、「選抜Ⅰ」と「選抜Ⅱ」にわけて実施されます。それぞれ「選抜Ⅰ」と「選抜Ⅱ」の募集定員は学校によって違います。
過去の広高校入試倍率は以下となっています。
一次選抜倍率の推移
| 募集人員 | 志願者数 | 競争倍率 | |
|---|---|---|---|
| 2009年 | 32人 | 75人 | 2.34 倍 |
| 2010年 | 40人 | 101人 | 2.53倍 |
二次選抜倍率の推移
| 募集人員 | 志願者数 | 競争倍率 | |
|---|---|---|---|
| 2009年 | 128人 | 146人 | 1.14 倍 |
| 2010年 | 160人 | 179人 | 1.12倍 |
選抜Ⅰ入試について:
募集人数は、普通科の定員160の20%にあたる32人です。
選抜Ⅰでは、学校独自の推薦基準があり、調査書に加えて面接及び小論文があります。
また、国際文理科では、募集人数が定員40人の50%にあたる20 人です。
選抜Ⅰでは、学校独自の推薦基準があり、調査書に加えて面接及び英語による面接があります。
選抜Ⅱ入試について:
選抜Ⅱ入試では、総定員から選抜Ⅰ入試の合格者数を除いた人数を募集します。選抜Ⅰで欠員が出た場合は、欠員分を選抜Ⅱで合わせて募集します。調査書と学力検査の比率は基本的に「5:5」の割合ですが、特別枠がある学校は、特別枠調査書と学力検査の比率が異なる場合がありますので注意が必要です。
普通科科は、募集定員128人のうち20%にあたる25.6人が特別枠となり、調査書と学力検査が「7:3」です。傾斜配点があり、英数が2倍になります。
面接は、なし。自校作成問題は、なし。
国際文理科は、募集定員20人のうち特別枠は20%。面接は、なし。自校作成問題は、なし。



