広島県の入試日程が発表になりました。
選抜Ⅰ
連携型中高一貫教育に関する選抜,併設型高等学校入学者選抜
願書受付:2011年1月19日(水)~1月24日(月)正午
面接実施:2011年2月2日(水)
結果通知:2011年2月7日(月)
合格発表:2011年3月14日(月)又は15日(火)
※合格者発表は,実施校がいずれかの日に実施
選抜Ⅱ
願書受付:2月14日(月)~2月17日(木)正午
志願変更:2011年2月21日(月)~2月23日(水)正午
調査書提出:2011年2月21日(月)~2月24日(木)正午
学力検査:2011年3月7日(月)~3月 8日(火)
合格発表:2011年3月14日(月)又は15日(火)
※帰国生徒等の特別入学に関する選抜を含む
※合格者発表は,実施校がいずれかの日に実施
選抜Ⅲ
願書等受付:2011年3月17日(木)~3月18日(金)正午
作文・面接:2011年3月22日(火)
合格者発表:2011年3月23日(水)又は24日(木)
※合格者発表は,実施校がいずれかの日に実施
通信制の課程
願書等受付:2011年3月1日(火)~3月25日(金)正午
面接等:高等学校長が別に定める。
合格者発表:3月末日までに行う。
秋季入学のための選抜
願書等受付:2010年9月1日(木)~9月6日(火)正午
面接等:2010年9月13日(火)
合格者発表:2010年9月15日(木)
※秋季入学のための選抜の実施日・期間は,平成23年のもの
募集定員:普通科 男女合計200名(広島大学附属中学校からの連絡進学者約120名および推薦合格者を含む)
平成23年度出願者数
一般志願者数:229名
広大附属中学志願者数:120名
全体合計:349名
選考方法:国語,社会,数学,理科,英語の5教科(各教科100点)の学力検査および調査書(100点)により,総合的に判定します○
入試日程:平成23年2月2日(水)・2月3日(木)
合格発表:平成23年2月4日(金)
入学手続:合格者は,2月7日(月)~2月9日(水)の間に入学手続
2011年度の広島県内の公立高校(市立高等学校を含めた)の募集定員は、
全日制課程本校 17,080人(前年度比 760人の減)
学級数427学級(前年度比 19学級の減)
全日制課程分校 1学級(前年度と同数)
定時制課程 27学級(前年度と同数)
通信制課程 800人(前年度と同数)
募集定員が40人減となる主な普通科の高校は、
広島皆実・高陽・安芸南・呉三津田・三原東・尾道北(総合学科)・大門・福山明王台・福山誠之館・三次・賀茂・廿日市・廿日市西・安芸府中(国際)など
広大附属高校の受験者数、合格者数、合格最低点、受験者平均点などが発表されました。
詳細は以下の通りです。
志願者・合格者・入学者の人数
| 一般入試 |
志願者 |
199名 |
| 受検者 |
198名 |
合格者 (推薦) |
113名 (3名) |
入学者 (推薦) |
92名 (3名) |
| 附属中からの内部進学 |
入学者 |
120名 |
| 全体 |
志願者 |
319名 |
| 受検者 |
318名 |
| 合格者 |
233名 |
| 入学者 |
212名 |
入試合格最低点と平均点
| 学力検査成績 |
| 合格者最低点 |
252点(調査書は含まない) |
| 学力検査成績 |
国語 (100点) |
社会 (100点) |
数学 (100点) |
| 大問配点 |
1番 35点 2番 45点 3番 20点 |
1番 14点 2番 13点 3番 4点 4番 18点 5 番 12点 6番 6点 7番 9点 8 番 24点 |
1番 30点 2番 18点 3番 18点 4番 13点 5番 21点 |
| 全受検者平均 |
53点 |
51点 |
45点 |
| 学力検査成績 |
理科 (100点) |
英語 (100点) |
|
| 大問配点 |
1番 23点 2番 24点 3番 26点 4番 27点 |
1番 14点 2番 21点 3番 20点 4番 35点 5番 10点 |
|
| 全受検者平均 |
64点 |
50点 |
|
選抜Ⅰ
面接等:2010年2月3日(水)
選抜結果の通知:2010年3月8日(月)
合格発表:2010年3月15日(月)
選抜Ⅱ
志願変更:2010年2月22日(月)~24日(水)
学力検査等:2010年3月8日(月)~9日(火)
追試実施日:2010年3月14日(日)
合格者発表:2010年3月15日(月)又は16日(火)
合格発表:2010年3月15日(月)
選抜Ⅲ
作文・面接:2010年3月23日(水)
合格発表:2010年3月24日(水)・25日(木)
広島県内の平成22年度の公立高校の推薦入試(選抜I)の出願が締め切られました。
選抜Ⅰの推薦入試では、募集定員4987に対し、8280人が志願し、倍率は1.66倍となっています。
志願倍率が高かったのは忠海の普通科、誠之館の総合学科、皆実の衛生看護科などで以下に主な高校の学科別の競争倍率を紹介します。
広島県の推薦入試は、面接や小論文などの試験が2月3日に、合格発表が2月8日に行われます。
2010広島県県立高校推薦入試 志願状況の続きを読む
選抜Ⅰの選抜方針は?
選抜の方法
ア 推薦書及び志望理由書
イ 調査書
ウ 面接
エ 高等学校長は、ア、イ、ウに加えて、各高等学校の特色に応じ、学力検査以外の独自の選抜方法を実施することができる。
( ア )推薦書及び志望理由書について
調査書中の学習の記録の評定については,国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭及び外国語のそれぞれの教科について指導要録に従って5段階で評定する。
( イ )調査書について
調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項については,選抜の資料として活用する。
合格者の決定 は、上記4点の結果を総合的に判断して決定する。
選抜Ⅱ
選抜の方法
一般学力検査
※実施教科は,国語,社会,数学,理科及び外国語(英語)の5教科
※実施時間は,各教科それぞれ50分
※配点は,各教科50点満点で,合計250点満点
※各学校は、特色に応じ,特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を実施することができる。
出題の方針
1、基礎的・基本的な知識・理解・技能,思考力・判断力・表現力などを幅広く検査する。
2、外国語(英語)については,放送による聞き取り検査も実施する。
調査書
学習の記録の評定及び合計評点
※一般学力検査を実施する英数国理社については,それぞれ指導要録に従って5段階で評定する。
※音楽,美術,保健体育及び技術・家庭については,それぞれ指導要録に従って5段階で評定した評点を2倍する。
※調査書の合計評点は,すべて合計して195分の130を乗じ,130点満点とする。
面接及び実技検査
各高等学校は、特色に応じ,面接及び実技検査を実施することができる。
自校作成問題による学力検査
各高等学校は特色に応じ,自校が作成した検査問題により学力検査を実施することができる。
※実施時間は,50分以内とする。
※実施教科は,国語,社会,数学,理科及び外国語(英語)のうち,1教科又は2教科とする。
合格者の決定
一般学力検査の総得点に2分の1を乗じた点数,調査書の学習の記録の合計評点並びに調査書中の学習の記録の観点別学習状況,特別活動の記録,総合的な学習の時間の記録及び他の記載事項を総合的に判断して決定する。
※高等学校長は,定員の一部について,一般学力検査と調査書の比重を変えて決定することができる。
※面接,実技検査及び自校作成問題による学力検査を実施した学科・コースにあっては,その結果を選抜の資料に加えて,総合的に判断して決定する。
新型インフルエンザ対応の広島県公立高校入試の追試験入試日程が発表されました。
追試実施日:2010年3月14日(日)
合格者発表:2010年3月15日(月)又は16日(火)いずれかに行う。
※選抜Ⅱ等の合格者の発表は,3月15日(月)ですが、追試の実施に伴い,高校によっては3月16日(火)午前に変更する場合があります。
追試実施内容:
学力検査:国語・数学・英語
各50分で各50点満点の計150点満点
なお、放送による聞き取り検査は実施しない。
2010年度入試【新型インフル対応】追試日程と実施内容の続きを読む