夏期講習会の中学部クラス
第一ゼミナールでは、年間を通じて「志望校に合格すれば終わり」ではなく、合格後もずっと「第一ゼミナールでよかった」と生徒に思ってもらえる学習指導を行っています。また、志望校合格を目指しつつ、受験のためだけの勉強にならないよう「自らが学ぶ力」を身につけることにも力を入れて指導します。
夏期講習会では、
中1クラス
1学期の内容を総点検し、苦手な分野はすべてつぶしていきます。中学生になって早4ヶ月、夏休みには中学生としての学習スタイルを確立し、2学期に向けて新しい単元の勉強の準備も行います。
中2クラス
中学生になってから習った学習内容を総点検し、ぼつぼつ出てきた苦手科目の克服に重点を置いて学習します。高校入試で一番高い比重で出題されるのが中学2年生で習う単元ですから、この夏休みに少しでも苦手分野をつぶしておくことが大事になります。
まだ早いと感じるかもしれませんが、入試の準備として、2学期の先取り学習も行います。大きく差がつく中2の夏! 踏ん張りどころです。
中3クラス
受験学年の夏はもちろん「受験の天王山」。志望校合格のために「なにを・どれくらい」やっていけばよいのかを知り、入試に対応できる力を養います。
ここまで習った内容の総復習を行い、夏休み明けの実力テストに備えつつ、英語・数学を中心に全90時間におよぶ集中学習で「天王山」を乗り切ります。