夏期講習会の中学部クラス
第一ゼミナールでは、年間を通じて「志望校に合格すれば終わり」ではなく、合格後もずっと「第一ゼミナールでよかった」と生徒に思ってもらえる学習指導を行っています。また、志望校合格を目指しつつ、受験のためだけの勉強にならないよう「自らが学ぶ力」を身につけることにも力を入れて指導します。
夏期講習会では、
中1クラス
1学期の内容を総点検し、苦手な分野はすべてつぶしていきます。中学生になって早4ヶ月、夏休みには中学生としての学習スタイルを確立し、2学期に向けて新しい単元の勉強の準備も行います。
中2クラス
中学生になってから習った学習内容を総点検し、ぼつぼつ出てきた苦手科目の克服に重点を置いて学習します。高校入試で一番高い比重で出題されるのが中学2年生で習う単元ですから、この夏休みに少しでも苦手分野をつぶしておくことが大事になります。
まだ早いと感じるかもしれませんが、入試の準備として、2学期の先取り学習も行います。大きく差がつく中2の夏! 踏ん張りどころです。
中3クラス
受験学年の夏はもちろん「受験の天王山」。志望校合格のために「なにを・どれくらい」やっていけばよいのかを知り、入試に対応できる力を養います。
ここまで習った内容の総復習を行い、夏休み明けの実力テストに備えつつ、英語・数学を中心に全90時間におよぶ集中学習で「天王山」を乗り切ります。
第一ゼミナールを選んだ理由【中学1年生】
入会のきっかけは?
子供が決定しました
保護者のコメント
小学校の間は、塾と名の付く所に行った事も、本人も行く気がなかったので、親子で、入塾テスト等数ヶ所受けて決めました。当初はレベルはもちろん、ペースについて行けるか不安でした。
中学生活も落ち着いた今、何事にも前向きに取り組んでいる娘がいます。それを大きく支えているのは、常に親身に迅速に対応して下さる塾の先生方や、興味を引き出して下さる授業です。
喜んで(成績不振にもめげず)塾に通う娘と、親にない大きな視野で指導して下さる先生方に、逆に元気をもらっている私達です。
第一ゼミナールを選んだ理由【中学2年生】
入会のきっかけは?
子ども本人で決めた
保護者のコメント
大の負けず嫌いの子供の性格には、こちらの塾は合っていたようです。本人の「入りたい!」という希望で入会させて頂きました。
親も周囲から「第一は厳しい、レベルが高い」とかいう事は耳にしていましたので、ついていけるのか不安もありました。
が、現在、先生方の"頑張れ"の声や周りのお友達からも刺激されより上を目指す、ある目標に達したら次は又その少し上にむかって諦めずコツコツ努力するそういう姿勢が身についている様に思います。集中できる体制、やる気を起こす環境を与えて頂き感謝しております。