2009夏期講習会の6つの特徴
■学習計画表の作成指導を行います
計画は立てるけれど、なかなか実行されないのが夏休みの計画表。そこで第一ゼミナールでは「夏休みの意義」や「目標」を、学年ごとに明確にし、この夏の学習目標や「ここまでやるぞ」というこの夏の宣言を学年ごとに行います。ただし、目標が目標で終わることがないように、第一ゼミナールでは一人ひとりの夏休みの学習計画をサポートしていきます。これで計画倒れの夏休みは今年で終わり!
■独自のオリジナル教材と隔日授業制
第一ゼミナールの大きな特徴である3段階学習サイクルを実行するためには、単元別に基礎から応用まで段階的に学習できる精選された教材が必要になります。数多くの入試問題を的中させた精鋭講師が問題を選びぬいて作成した教材が使用できるのは第一ゼミナールだけです。
また、習った単元を確実に定着させるために、「授業→復習」を効率よく、無駄なく行うために第一ゼミナールの夏期講習会では授業と授業の間に復習がしっかりと行える「隔日授業制」による集中カリキュラムを作成しています。
■自習室の開放
第一ゼミナールでは、その日の授業後にすぐに復習ができるように自習室を開放しています。自習室は、夏期講習会期間中ならいつでも利用することができます。
■全教科選択制だから1教科から選択できます
夏休みは生徒それぞれで課題がありますが、生徒ひとり一人が皆違う課題を持っています。徹底的に無駄を省く第一ゼミナールの夏期講習会は、生徒の課題に合わせて勉強ができるように1教科から受講可能な全教科選択制です。
■教科マイスター制度
マイスターとは、「生徒の成績向上を実現するには、どうすれば良いのか?」ということを常に念頭におき、日々、「各分野の研究」と「より成果のでる指導法開発」に取り組んでいる各教科の最高責任者です。
第一ゼミナールでは、現在、中学部5名(英数国理社)・小学部(算国理社英)の合計10名のマイスターがいます。
■中3対象「全90時間の集中学習」
夏期講習会は入試に向けて応用力を鍛える絶好のチャンスです。中学3年生にとっては最後の夏休みですから、英語・数学を中心に全90時間におよぶ集中学習を行います。この90時間で基礎力はもとより高度な応用力も育成し、秋以降の実戦力強化につなげていきます。