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2015年秋のカナフレックスの活躍

      2016/02/15

創部2年で全国大会初出場 の切符を手にしたカナフレックス野球部。
カナフレックスにかける滋賀県の期待はなかなかアツイようでした。
そんな様子を滋賀報知新聞の記事から伺うことができます。

滋賀報知新聞より。

○平成27年9月11日(金) 第17293号

『創部2年で全国大会初出場 東近江市のカナフレックス野球部』

=河埜監督が市長に報告と決意 市民に「応援お願いします」=
◇東近江
 東近江市大森町にある建築資材製造販売会社のカナフレックスコーポレーション株式会社滋賀工場(本社・大阪市)に一昨年十二月創部した硬式野球部が二年目で社会人野球日本選手権への初出場を決め、河埜敬幸監督とスタッフの四人が八日、小椋正清市長に出場報告と決意表明を行った。
 報告を受けた小椋市長は「本市始まって以来の歴史的快挙。市あげての総力戦だ」と激励。河埜監督は「最低一回戦は勝ち、一試合でも多く勝ち進みたい」と決意を述べた。
 カナフレックスは、二日の京都市わかさスタジアムでの近畿最終予選代表決定戦で強豪のニチダイ(大阪府)を延長戦で下し、十月二十六日から京セラドーム大阪で開催される「第四十一回社会人野球日本選手権大会」の切符を勝ち取った。滋賀県からの出場は、IBM野洲以来、十二年ぶりとなる。
 自由に使えるグラウンドがないなど練習環境も整っていない中でのチームづくりに取り組んできた河埜監督はチームについて、「とくに目立つ選手はいない。二十三人の全国から集まった平均二十三―四歳と若いチームで、野球と仕事の両立をしなければならず、両方の考え方を鍛えている段階。総合的な土台ができていないチームで、今回はたまたま出場できた。練習しかない。きつい練習を乗り越えれば、結果が出るでしょう」と述べ、大会本番へ闘志を燃やした。
 市民に対しては、「カナフレックスという企業名を知っていただき、応援してほしい。スポーツを通じて東近江市を盛り上げたい。(全国大会出場の観客動員ノルマ二千人のこともあり)ぜひ、球場に足を運んでください」と呼びかけるとともに、「これからは全国大会出場が当たり前になるよう、選手たちにハッパをかけていきます」と市民の応援がチーム強化に欠かせないと訴えた。

○平成27年11月8日(日) 第17341号

『常連強豪チーム相手にカナフレックス健闘』

=応援席からも熱血パワー=
◇東近江
 社会人野球日本一を決める「第四十一回社会人野球日本選手権大会」に東近江市から初出場したカナフレックスは、昨年夏の優勝チームで今大会四年連続十七回目出場の西濃運輸(岐阜県大垣市)と先月三十日に開幕試合で対戦、結果は3―1で初陣を飾れなかったが、選手たちははつらつとしたプレーで、最後まで大きな声を出し、けっして下を向かずに、真っ向から強剛に立ち向かった。創部二年目で得た初出場の経験は、選手一人ひとりの新たな目標につながった。応援席も数では互角以上。懸命の応援は選手たちを奮い立たせた。

初戦敗退は本当に残念。
しかし、チームの戦い振りからは今後の活躍が大いに期待出来そうですね。

ちなみにカナフレックスの活躍は2chでも追いかけています。

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